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一日中。

2010/06/19 05:57 | コメント

水曜日。
今の時期、サラダミックスとして食べているのは去年からの冬越しのもの。
今はこぼれ種から出てきた苗を移植して、第二段、7月用のサラダミックスに備える。

ところが。。この時期にいつもものすごい量の何かの幼虫にやられる。

耕作放棄地を開墾したポンタ畑では全然虫が気にならないけど、有機から自然農に変えて不耕起4年目のよっちゃんファームは、だいぶ減ってきたものの、まだまだこの時期にたぶん、ヨトウムシの幼虫と、もう少ししたらウリハ虫モドキに食べられる。。

まだまだバランス悪いんだな。。

放っておくと全部なくなってしまうので、私は一日中虫殺し。

小さな幼虫なので土と顔を近づけよーくチェックする。すると、本当にいろんな虫がたくさんいる。この幼虫の天敵はなんだろう?クモの巣があるところには1つもいないし。。など考え、苗一つ一つに「かわいそうに。。頑張れ」「君は元気だね!」って声かける。

足も腰もクタクタになった。


脳味噌加工は難しい。。

2010/06/15 21:30 | コメント

今日の糀作業は米を蒸かす日でした。

今年、落ち込み気味のキヌエ婆さんを誘ったのはご近所のカヲル社長が「脳味噌」を少し「いいからかん」に加工するためだった。。

しかし。。久々に会うキヌエ婆さんはまた落ち込み気味で。。
「ここに来ている時はいいけど一人になると。。」何をしていても張り合いがないと言う。。

キヌエさんの旦那さんは2年近く入院していて、何日かに一度はシルバーベンツで25分かけてバス停まで行き、40分かけてバスに乗りお見舞いに行く。
そのバス料金も往復3千円くらいかかる。

子供たちは片品を出ているし。お爺ちゃんと一緒に営業していた直売店。営業したくて、野菜を作っても運転できないから作業できる範囲も限られ、収穫しても運べない。

だから、加工所に来る以外、何しても張り合いがないのだ。

私もカヲルさんも、ノリコさんもそんなキヌエさんの気持ちを思うと何も言えない。。

ただ「じゃあ、加工所終わってもたまには集まるか!」とか「キヌエさんの気持ちわかるよ。」とか言って聞いてあげることしかできなかった。

そんなキヌエさんが今まで人に貸していた畑が空いたからみっちゃん達に作って欲しいと言われた。

その畑はこの辺りの一等地にある。一等地ということは目立つ。。

正直今は忙しくてできないし、私達の自然農では周りにどう思われるのか。。

「みっちゃん、今年はできなくても権利つけとけ!」ってカヲルさんは言うけど。。

「いや、大丈夫。俺はみっちゃん達以外には貸さないから。」って言ってくれて。。

偶然にもよっちゃんファームの地主さんでもあるキヌエさん。

私達を信用してくれているからこその言葉。。

最近、畑を無料で良いから借りてくれ!って言ってくれる人がどんどん増えてきて、ありがたいけどそんなにはできない。でも私達ができなければその土地は耕作放棄地になる。

この話は本当に深刻な問題で、全て受け入れたいけど、安易には受け入れられない。セトヤマさんと真剣に話をしながら自分達にできる範囲でやっていくしかない。

そして、もう一つ深刻な問題。

キヌエさんが帰った後、カヲルさんとノリコさんとキヌエさんの一等地畑を見に行った。

カヲルさんは「ここで降ろして!」とフキを採りに。。

嫁のいないカヲルさん。82歳になっても現役で家事をこなす。アミさんいわく「今から変な嫁が来てもしょうがない。カヲルさんが元気なのは嫁がいないからだ!」

ノリコ婆さんは事情があって、高校生と中学生の孫を育てている。。

この二人のような家庭がすごく多いように感じる。

じゃあ、現役で元気なこの世代がいなくなってしまったら、どんな世の中が待っているのだろうか??

カヲルさんとノリコさんが必死にフキを採っている中、一人考え込んでしまった。。

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今日の出来事。

2010/05/29 21:14 | コメント

昨日は、フミオさん家と、キヌエさん家と、カヲルさん家の味噌を仕込んだ。
今日は、糀作業の蒸かし日。
土曜日だったので、そうだ!小学生のしなちゃん、せっちゃんを誘ってみよう!と急遽誘ったら、二人で来てくれました。

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二人の仕事覚えの早さ、人間ミキサーのように米を混ぜる速さに、圧倒され、感心したのとそれ以上に機械的なせっちゃんの動きに大爆笑でした。

あ?、面白かった。。

それで、夕方からは片品村文化センターで講演会があって、その講演会の前にせっちゃんがやってる「尾瀬太鼓」があるということで。。
その舞台になんと、2年生になったホタカも出ると聞き、こりゃ行かなくちゃ!

ホタカは4歳くらいからずっと尾瀬太鼓やりたい!って言ってたんだよ。。今日が初舞台なんだって?。

文化センターはかなりの人が集まってた。そりゃそうだよね、有名な「宮脇昭先生」の講演だもんね。

初舞台を見守る親のリエちゃんの方が緊張してたな。。

でも本当に、本当にせっちゃんもホタカも上手だったよ?。かっこよかった!
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宮脇先生の講演は、今日が前夜祭ということで講演を聴き、明日丸沼高原に植樹を実際にするそうです。

土地本来の木を植えるということや、持ち出さないところ、本物は長持ちする、本物は最初だけであまり手入れがいらないなど、自然農に通じるところがあった。トップの人を上手に巻き込むところは素晴らしく、また82歳というお歳ですごいパワーのある人だとも思った。

でも、いくつか疑問が残った。宮脇先生の事務所は横浜で私の実家の近く。

宮脇先生のやり方は、確かに都会ではいいかもしれないけど、果たして片品村ではどうなのだろうか?

今日の講演を聴いたみんなと話をしたいと思います。


埼玉経由で。

2010/05/25 07:29 | コメント

今日は村内で新しい出会いがあった。
村に嫁に来て30年というSさん。なんと埼玉・アリサンカフェのシェフまりちゃんの紹介だった。。もうびっくり!!

偶然同じ料理教室に通っていて、まりちゃんのつけてた炭アクセサリーを見て。。
「素敵ね?。」
「これ片品村の友人が作ってるんです。」
「え!私、片品だよ。。」

みたいな感じだったそうです。すごい!!

Sさんはびっくりなほど、価値観の合う人だった!昔から自然農をやってみたかったそうで、でも片品村ではそんな話ができないと思っていたそうです。

Sさんが片品に嫁に来た理由は、村でマザーテレサのようなお婆ちゃんに出会い、惹かれたのがきっかけなんだって!!私みたい。。

他にも、地域に対する思いも一緒だった。

フワフワ?、ジワジワ?って、地味?に広がっていくね。

そして、お近づきのしるしにって差し入れしてくれた、饅頭とシフォンケーキが。。これまた私達好みの味だった!!

食べ物のうるさいセトヤマさんも気に入ったみたいです。。

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嬉しい一日でした。


日常になりつつある。

2010/05/06 09:28 | コメント (8)

今回ふと気づくと、何度か参加してくれてるメンバーとは信頼関係ができているから、「この仕事だったらこの人に頼もう!」とか、その人に合った仕事がわかるようになった。

だからものすごくやりやすい。

すえっちシェフが不在でも、誰かしら台所に立ったことがあるし、我が家の使い方も知ってるから、私がすべて見てなくても勝手にやってくれる。

本当に素晴らしいな?。

こんなに働いてくれて、疲れててももちろんディスカッションはちゃんとやる。

今回もチームに別れ、テーマは「田舎」ということでみんな思い思いのことを話した。あやぱんも積極的に話をしてた。

それで、「みっちゃんにも話を」と言われ。。やばい、何も考えてない。。

そう、なんだかみんなが来てくれることが「当たり前」になっていて。。最初のころは構えてた部分があって気も遣うし、「いいこと喋らなくちゃ」って思ったり。

でも今は「最近、おしょうの恋話ないの?」みたいな方が多い。

それで酔ってたし、あまりいいこと喋れなくて終わってしまったが、その後におが犬と話していると。。

「前は農業が!とか思ってたけど、片品だからとか、自然農だからとかじゃなくて、単純にセトヤマさんとみっちゃんが好きだから、毎年来るんだよな。。」って言ってくれた。

それは私と同じだった。。
私もFIWCがいいことしてるから、労働力だから、とか自然農を伝えたいからとかじゃなくて、「土と平和の祭典」を通して、あの日偶然出会ったおが犬が連れてきてくれたFIWCのメンバーが、単純に好きだってことだけだ。

k子さんの言葉を借りれば、みんなといると「ワクワク」するし楽しい、何でもできちゃう気がする。

みんなが来ることはその場だけの非日常から日常になりつつあるんだな。。

こんなんで、初参加の人に申しわけないな。。と思っていると、私とおが犬の横に「いいですか?」と座る初参加のMちゃん。

「今回のキャンプどうだった?」と聞くと、4月から新入社員として大手商社で働き始めたMちゃんは。。
「本当にきてよかった。働き初めて大事にしててきたことが流されてしまう気がして。。でもみっちゃん達の生き方は流されていない。キャンパーのみんなも温かいし。今、外に出て夜空を見上げたら、この場にいることに幸せを感じて泣けてきた。。」と話し始め、泣いてる。。

すると、今度は同じく初参加のMッキーも自分がどうして今の仕事を選んだのか、最初の思いを思い出した。彼女も来てよかった!と言ってくれて。。

「よかった?。。」とおが犬と私。

そして、こちらも恒例のもんちゃんの弾き語りが。。

「片品キャンプを通して感じたことだ」と言って歌ってくれたのは、中島みゆきの「糸」だった。

優しくて温かいもんちゃんの歌声にみんな聞き惚れてた。私はちょっと泣きそうになった。。
fiwc4

もっと書きたいことは色々あるけど。。とりあえず今年も素晴らしい思い出をありがとう!!


種マニア。

2010/04/16 19:49 | コメント

何度も言ってるけど、セトヤマさんは種マニア、畑オタク。(笑)

自然農法って「ほったらかしだろ?」って言われるけどそんなことはない。

セトヤマさん曰く「初期はものすごく大事。人間で言う幼児のころが大事で、ある程度大きくなれば、よ?く見守ってあげる。大変そうな時はそっと手を差し伸べる。」そうだ。

自家採取した大事な種たち。温度が必要な種は自分のポケットにいれて体温で暖めてあげるとか。。

毎日、ポケットもぞもぞしてます。。

今日は久々にモエちゃんが来て、種の蒔き方を教わっていった。

ポケットから出てくる種にモエちゃんも爆笑してたな。。
種
 


自給自足ってなんだろう。

2010/04/09 09:33 | コメント (2)

今日は炭の入れ替えでした。

スキー場のバイトが終わったアミさんとアミさんのマブダチYさんが久々に手伝いに来てくれた!

女子3人に急かされながらあっという間に作業終了!

カヲル社長から糀作業の給料をいただき、途中私が休んだけど、夜の作業に出たりでわけわからないので、その分「現物支給で米持ってけ!」と米をいただいた。

私達は米を作ってないので、ものすごくありがたい。

いつもこうやっていろんな人に分けてもらってるので片品に来て米を買ったことはない。

それで。。
最近、いわゆる農的暮らしを目指す若者からいろんな相談メールがくるんだけど、この前は東京から北陸に移住が決まってる若い夫婦からのメールで、「農業未経験で、まだ暮らしてもないけど自然農を志している。」という方だった。
一度片品に来たいと言われたが、今はまだ農作業も始まってないので。。お断りした。メールで質問ならいいですよ!と伝えると。。

「妻と二人、自給自足するなら、どれ位の広さの畑があればいいのか。ということが一番の聞きたいこと。」だそう。

う。。これには困った。

どのくらいの自給自足を目指すのかわからないし、そもそもまだ移住してないし、いきなり全部収穫できるわけないし、畑も借りれるかわからないし。。獣害に合いやすい畑だったら?去年まで肥料と農薬使ってた畑だったら?

味噌も作るなら大豆もある程度必要だし。。とか考え、「1反かな。。」と思うけど、いきなり都会から来て「1反畑貸してください!」って言ったら、超都会価格で貸し出されそうだし、そんなんじゃ意味ないし。。

で、結局「二人で無理なくやれる程度から始めればいいんじゃない?あまり自然農にこだわらずやってみて、自分のやり方を確立していけばいいし、それよりも、まず地域の人と信頼関係を築くことが一番です。」と答えた。

だって?、私達だって自然農独学だし、自然農ってこれっていう定義はないし、まして夫婦でその地で家族を築きたいと思ったら、自然農とか農法より自給自足より地域とどう関わっていくかの方が大事でしょ

私は自給自足という言葉よりも、まずは地域に入って自分が「感じること」を一生懸命やってみる。その結果、何度も悔しくて涙したこともあったけど、こうやって米をいただけたり、味噌を仕込めるようになったり、農作業で必要な道具を貸してくれたり、畑まで貸してくれる人が現れたり。。

最近の相談を見ていると、聞けば答えが出てくると思ってるんだよね。。
この前もそれは私の思想だって言ってるのに「グットマザープロジェクト」みたいなアプローチをしたいのでキリヤマさんが作られたプロジェクトを教えてください!とか。

そんな簡単に答えなんかでません!!

これはやっぱりネット社会がいけないのか。。

たくさんの失敗から多くを学んでください!!!

私の生き方はあくまで参考ですからね。。

常に「感じる心、創造する力」を大切に。農的暮らしを楽しんでください。

そんなことを感じていた今日、セトヤマさんは菅沼の農業用水を新しくするための人足へ2日間行き。。大分お疲れモードだった。

都会の水道工事と違って山から水をひくんだよ。。すごいよ。。菅沼の人はなんでもやるね!かっこいい!!

水道
水道2
(写真は林檎亭さんからいただきました。)

まずは自給自足より、こっちの方が大事でしょ?。


始める人々。

2010/01/25 10:40 | コメント (5)

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今週もiikarakanレンタルをご利用いただきありがとうございます!!
どこかのコンビニで「おすすめボードレンタルショップない?」と聞いたら「なんとかカンっていうレンタルがいいらしいよ。」って言ってくださった方がいるようです。
ありがとうございます!!

今週はなんだか、「最初の一歩を踏みださなアカン!!」って無理やり背中を押されるような、そんな出来事ばかりで。。本当にありがたい。

長くなるけど紹介しますね。

まずは、沼田で映画「ひめゆり」を自主上映しようとしているナナちゃん。
彼女は去年のごったく祭りで出会った女性で、若者主導で自主上映をいたいとわざわざ、ここまで来て話してくれました!

そして、えびやんはご存知の方も多いと思いますが今年の6月から実家の茨城で夏だけ蕎麦屋を始めます!実家を見事に改装して見事な庭を舎弟たちを使ってつくりあげ、毎日庭の写真と図面を見ながら妄想してます。。67歳にして新しいビジネスを始め、熱心に取り組む姿勢には頭が下がります。。

日曜日にはまた、アヤパンがやってきて「尾瀬高をもっとよくするために、先生主導ではなく、もっと地元の生徒が参加したくなるような取り組みを生徒主導でやっていきたい!明日、会議があってそこで先生に提案したいから、みっちゃん達のスケジュールや内容を一緒に考えて!」とやってきた。こちらも素晴らしく、頭が下がります。。

夕方、アヤパンと岩鞍リゾートホテルに寄ったらユウコさんに会った。そして、ユウコさんから聞いた話がこれまたびっくり!
「ハートツリープロジェクト」というのを始めたそうで。。メンバーは我が家にも何度か手伝いにきているウララちゃんと川場アートandクラフトでお世話になった地元の木工作家さん達だ!
岩鞍スキー場を開発したウララのお爺ちゃん(故人)が開発した際に切り出した巨木を「いつか、また命を吹き込みたい」と倉庫に眠らせておいたとか。その話をクラフトマンたちが聞いて、木工作品にして世に送り出そう!というのがこのプロジェクト。
そこにどうやってウララちゃんが関わってくるのか。。楽しみ!
HPはこちら

仕事を終えて夜はサエラスキー場へ!
サエラスキー場は菅沼集落にあるスキー場で、今年から菅沼住民とサエラスキー場で新しい試みを始めよう!ということになり、協力してほしいと、集落の人に言われ、会議に参加してきた。
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こちらは、2月11日に武尊山(ヤマトタケルノミコトが立ち寄ったのでこの名前がついたそう)からヤマトタケルノミコトの魂を迎え入れる迎え火の儀式をしよう!ということになり、氷の灯篭を300個作ってサエラに飾る!という意気込み。。

なんだか、すごいよ?。。みんな。

今年は試験的にやってみて、とにかく長く継続することが大事だということになった。

そう、何事も継続することですね。

こうやって、何か新しいことを始める勢いに私達も便乗します。
お金はないけど、とことんやるぞ?!!


歴史的な一日!

2009/12/01 13:52 | コメント

本当は土日で鎌倉に行って翌日は早稲田大学で開催される「森と生きるキャンパスフォーラム」で講演を聴く予定だった。でも疲れたし、どうしよう。。と悩んだが、宮下さんが「革命的な発表をするからぜひ来て!」と言っていたのを思い出し、日帰りで行ってみることに。

夏にも来てくれた「森びとプロジェクト委員会」が主催のフォーラム。

私は登山家でもないし山が好きなわけではないけど、桐山という名前だけあってか、なぜか山が気になる。
もともとは、畑を始めたころ、山が荒れているのを知って、植林された杉がもやしみたいになっているの見て、なんだろう、いろんな経験やいろんな人の話で山がこのままではまずい、そこがまずいと、いろんなこともまずいんじゃないか?とずっと思っていた。でも現実は矛盾だらけで何ができるのか?問題に気づいている人はたくさんいるけど、今からできる、実現可能な答えは見つからなかった。

我が家を間伐材で飾ったのも、私が炭焼きを手伝い続けるのも、自然農も自分なりの答えを探すためのささやかな思いがあった。

そして。。今回のフォーラムはすべてがつながり、本当に歴史的な一日になった。

今、日本中で問題になっている(特に日本海側)松が枯れ、ならが枯れる。最近ではブナや笹も枯れている。
その原因を林野庁は「虫が伝幡する病原菌」と特定し、枯れている木に殺虫剤を撒き続けていたが、改善は見られない。そして宮下さんや大阪工業大学教授 小川先生の研究結果または現場を見て、酸性雨、大気汚染が「土壌の酸性化」をもたらせていたことが判明し、その弱った木を元気にするためには「炭」しかない!という内容でした。

もっと細かい説明はあるのだけど、炭しか方法はないそうです!間伐材の問題も、間伐した材をその場で炭にすればいい。昔から人類の危機はいつも炭が救ってくれたのだ!というお話で、炭焼きやっててよかった!!という内容でした。

会場には炭アクセサリーの恩師、杉浦銀爺も来ていて、「今日は来てよかった!」と感動の嵐でした。
フォーラム2

これから、市民参加の炭焼きと炭撒きのモデルケースを設置していくという形で終了し、会
場には政治家の方もいて、コメンテーターでおなじみの理事の岸井さんもいて、「今日は歴史的な一日になった。」この内容を鳩山総理に直談判しに行くと宣言してくれました!

フォーラム1

あ?。すごいよ。これから、もっと頑張らなくちゃ!今までつっかかってた、このモヤモヤを解決するにはやっぱり炭しかなかったんだ。。
だから炭焼きやってたんだ。。

これから賢一さんと師匠に話をして、片品でできる自分なりの活動もしていきたいと思う。

宮下さん最高!ありがとう!!!


生きた土。

2009/11/20 20:30 | コメント

行商から戻って、宅急便を送った。
送ったのは、野菜。。ではなく「土」

夏にやってきた現役東大生のグループ「あぐり」のメンバーが文化祭で使いたいというのだ!

彼らが文化祭のテーマに選んだのが、なんと「自然農法」だって?。いきなり究極をいくな。。いいのだろうか。。と思いながらも、彼らは夏に片品に来て、セトヤマさんから「土」の匂いをかがされて、自然農法の土と一般的な畑の土の匂いの違いに。。「これは生きた土の匂いだ!」と。

あの衝撃が忘れないから、文化祭で紹介したいんだって!

土をジップロックに入れて送ってみました。
一緒にミニ人参も。食べてみてね。

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ということで週末の東大文化祭で展示されるそうです!すごい!