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“ 味噌 ” を含む記事 : 196

続々と。

2017/04/22 13:16 | コメント

一昨日の味噌仕込み。
宿の方たちの次は毎年水上から来てくれる先輩ママたちと片品のママ友。
(水上の酒屋Aさんから酒粕の差し入れをいただきました。次回から仕込む人は酒粕で蓋ができるよ!)

年々マイ味噌を仕込みたい!という人が増えているのでセトヤマ家、悩みに悩んで業務用のミンチ機械を購入!
そしたらカヲル社長が費用の半額出してくれると言ってくれました。未来への投資。ありがたいです。

それと、お友達がオークションでチェンソーを購入してくれました。

いろいろ気合いが入ります!


丹波地区から。

2015/10/19 20:21 | コメント (2)

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うかたま10周年!

2015/03/06 18:29 | コメント (4)

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地大豆ラボ。

2015/01/25 17:49 | コメント

daizu

「地大豆ラボ。」という名前の取り組みを始めます!

iikarakanでは農村で暮らしを創る!という目的で暮らしの実践勉強をしてきました。その中で数々の仕事を創ることができました。今では自分の職業がいっぱいありすぎて自分が何者か説明が難しい・・。そんな中でそろそろ活動も整理していこうと思います。
まず私が片品に来たきっかけとなったこと・・この国の食料自給率!
みんな知ってますか?わずか40%なんです。そして生産者の7割が60歳以上の人々なんです。日本の食に欠かせない大豆の自給率はわずか20%以下という現状。

そこに衝撃を受けて、大豆を栽培したいー!自分の大豆で味噌作りたい―!って思っていたら、たまたま来た片品村に昔から伝わる地大豆があった。調べると全国各地に地大豆ってあるけど、この前べにや長谷川商店さんが「消滅する前に豆図鑑を作る!」って言ってたように、作り手の減少で地大豆も消滅の危機にあります。

それは片品村にも確実に迫ってきている問題です。

さらに若者たちは大豆を食べる習慣があまりなく需要も減っています。私たちも栽培していますが、野菜は売れても大豆そのものは正直あまり売れない・・売れないと作らなくなってしまう・・この矛盾を打破するためにも、たくさんの人に大豆の美味しさを知ってもらいたい!大白大豆を守りたい!そしてきちんと稼ぎたい!

今までもやっていたことではあるのですが、今回改めて名前をつけることで、よりわかりやすくこの活動を広め、そして持続していくためにもきちんと稼いでいこうと思います。
これからあちこちで「地大豆ラボ。by iikarakan」を見かけるかも。

1、耕作放棄地で栽培。
昔から行われていた小麦との間作を取り入れ自然農法で栽培します。

2、援農の受け入れ。
若者や子供たちに、食べ物のありがたみを感じてもらえるように共に楽しく農作業できる取り組みをします。

3、大豆の商品開発
親しみやすい大豆の食べ方を提案します。

4、大豆の研究を続けます。
全国の地大豆生産者のみなさんと交流し種を守っていきます。

「地大豆ラボ。」は生涯研究者の旦那がつけました。大白大豆が好きすぎて殻に埋もれてしまう旦那・・。

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こんなんですがこれまで通り頑張りますので応援よろしくお願いします!みんなで地大豆を守っていきましょう?。


「地大豆ラボ。」始めます!

2014/05/30 07:37 | コメント

「地大豆ラボ。」という名前の取り組みを始めます!
iikarakanでは農村で暮らしを創る!という目的で暮らしの実践勉強をしてきました。その中で数々の仕事を創ることができました。今では自分の職業がいっぱいありすぎて自分が何者か説明が難しい・・。そんな中でそろそろ活動も整理していこうと思います。
まず私が片品に来たきっかけとなったこと・・この国の食料自給率!
みんな知ってますか?わずか40%なんです。そして生産者の7割が60歳以上の人々なんです。日本の食に欠かせない大豆の自給率はわずか20%以下という現状。

そこに衝撃を受けて、大豆を栽培したいー!自分の大豆で味噌作りたい―!って思っていたら、たまたま来た片品村に昔から伝わる地大豆があった。調べると全国各地に地大豆ってあるけど、この前べにや長谷川商店さんが「消滅する前に豆図鑑を作る!」って言ってたように、作り手の減少で地大豆も消滅の危機にあります。

それは片品村にも確実に迫ってきている問題です。

さらに若者たちは大豆を食べる習慣があまりなく需要も減っています。私たちも栽培していますが、野菜は売れても大豆そのものは正直あまり売れない・・売れないと作らなくなってしまう・・この矛盾を打破するためにも、たくさんの人に大豆の美味しさを知ってもらいたい!大白大豆を守りたい!そしてきちんと稼ぎたい!

今までもやっていたことではあるのですが、今回改めて名前をつけることで、よりわかりやすくこの活動を広め、そして持続していくためにもきちんと稼いでいこうと思います。
これからあちこちで「地大豆ラボ。by iikarakan」を見かけるかも。

1、 耕作放棄地で栽培。
昔から行われていた小麦との間作を取り入れ自然農法で栽培します。
2、 援農の受け入れ。
若者や子供たちに、食べ物のありがたみを感じてもらえるように共に楽しく農作業できる取り組みをします。
3、 大豆の商品開発
親しみやすい大豆の食べ方を提案します。
4、 大豆の研究を続けます。
全国の地大豆生産者のみなさんと交流し種を守っていきます。
「地大豆ラボ。」は生涯研究者の旦那がつけました。大白大豆が好きすぎて殻に埋もれてしまう旦那・・。

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こんなんですがこれまで通り頑張りますので応援よろしくお願いします!みんなで地大豆を守っていきましょう?。


上京6日目。茨城?。

2010/12/21 15:49 | コメント

いよいよ本題。
16日は水戸に行って来ました!
?「生涯学習機関等の連携に関する実践研究交流会」という会で、講演をさせていただいたのですが。。
この会ではA?Dまでの4班に分かれて、私は「地域のつながりを深める絆づくり(世代継承の循環)」というチームでした。 4班のチームが一度集まったのですが、他のチームはすごく真面目そうな方々ばかりで。。
基調講演もすごく難しくて、固まっていた私。。
そんな中、私のチームの助言者、茨城大学の長谷川先生が初対面で「楽しくやりましょう?!」って言ってくれて、長谷川先生のキャラに自然と笑顔がでました。
?他の発表者の方もどこか親しみやすい方たちでラッキー!
?しかし、残念ながら私たちのチームは人気がない?のか人が少なかった。。
でもでも、私たちチームの発表は自分で言うのもなんですが、もう最高でした!!!!
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聞いてくださったお客さんは生涯学習センターの方とか、行政の方ばかりだったので、
反応は「なりわい」の時のようにはいかなかったけど。。でもみんな笑顔で聞いて下さって。。
今回はkatufeの話も盛りだくさんでお願いします。といわれていたので、本人達が学校なので代わりに私があやぱんのパワーポイントを借りて説明した。
あやぱん、katufe、カヲル婆さんの話などなど、私はかっこよく話せないので実名を挙げて、今やってることなど体験談を話しました。
?私の後の茨城常陸太田、鯨が丘商店会長の渡辺さんの話が本当に本当に素晴らしくて、全然ステージは違うんだけど共通していることがたくさんあって、もう感激!
?家業を継いで商店街で味噌屋を営む渡辺さんや仲間達が大手スーパーなどの影響で活気がなくなった商店街を再生していく物語。
お金や近代化の呪縛の中から一度立ち止って考えよう!と、考えた中から生まれたのが「想業」という発想で、最初に店を立ち上げた先祖「創業者」にはお金+想いがあり、その中には「ふれあい」があったはず。
それがお金を求め、ふれあいが喪失していった。 そんな中で今、お店をやりたい!という人には「お金」より「想い」が強い。そういった新店舗を受け入れる中でもともとあった商店がその「想業」された店から学んだ。 想いを仕事にして新しい「ふれあい」が生まれる。「想業型」のお店が集まる商店街づくりをして、ふれあいが共属感情が持てる地域を作る。 ?
和暦を用いたイベントもあって、なんで和暦?っていう話も素晴らしくて、ぜひ「和暦の時が流れる街、鯨が丘商店街」に行きたい!!と渡辺さんにお願いし、翌日の講演が終わったら連れていっていただくことになりました。
それはまた続くということで。。
夜は去年「えびやん」で仲良くなったクミちゃんと大洗で夕飯を食べました!
?「あんこう鍋」をご馳走していただき。。おいしい?!!!
それからドライブして、クミちゃんがハーブを育てたいという土地を暗いのに話が盛り上がって見に行って。。と、何しに来たのかわからない。。といった感じです。
茨城満喫!
?
続く。。

公開講座。

2010/12/06 09:56 | コメント

?12月11日に開催されるなりわい創造塾の講座が公開講座になりました!

農村での暮らしに大切なのはどう生業をつくっていくのか?ですよね?。理想だけでは生業はつくれません!しかし理想がなければ続けられない!あれ?私、理想だけで生業つくったわ。。

塾生のみなさんはきっとリアルな農村暮らし話が聞きたいでしょう?。私もリアルに話します。

普段聞けないような質問もバンバンしてください。答えづらいことも答えます。

本当は裏ブログを作りたいくらい、このブログには書けない裏話がいっぱいあるんですよ?。(マジ)

そんなわけで、ぜひこの機会に公開講座ご参加ください!!!ちなみに次回はトージバ神澤さんだって?。こちらも必見ですね。

なりわい創造塾の公開講座第二弾を12月11日(土)に、東京・新塾にて開催します。

今回は、群馬県片品村在住の桐山三智子さんをお招きして、講演会を開催します。

横浜に生まれ、東京で働いた後、群馬県片品村に移住した桐山さん。
野菜づくり、味噌づくり、炭焼き&炭アクセサリー作り、スキーのレンタルショップ…。
現代的“百姓生活”を営む、桐山さんが農山村で見つけた“大切なこと”とは…?

当日は、講演会のほか、会場の皆さんを交え「農山村」に残る大切な価値について、
議論することができればと思っています。

◆日時 12月11日(土)13時?15時半(予定 12時40分受付開始)

◆場所 損保ジャパン本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 
 ※地図(http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/outline/map/)

◆参加費 1000円(当NPO会員は500円でご参加いただけます。)

◆参加申し込み・お問い合わせ
お名前、ご連絡先を明記の上、以下の宛先までお申し込みください。
お申し込みは、お電話、FAX、メール、何れでも受付いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)       ・
・ 154-0004東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A ・
・ TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆桐山さんプロフィール(HPより引用させていただきました。)

6年前までは渋谷のアクセサリー雑貨店のショップスタッフ。
消費社会の中で本物が何かわからなくなる。遊びすぎと仕事のストレスでアトピーが再
発し、立ち止まる。
同時期、友人のベビーブームに、無知なままの 自分では母親になったとき子供に何を
伝えられるのか、と考え、まずは自分の環境を変えることを決意し田舎に飛び込む。
村で出会ったお母さんの偉大さに感銘を受け「片品生活塾:Good Mother Project」を立
ち上げる。現在は、金次郎師匠の炭焼きのお手伝いからヒラメイタオリジナル商品、炭
アクセサリーを作り個展を開いたり、40年引き継 がれている下小川味噌加工所で、カ
ヲル婆さんのみそ作りのお手伝いもさせていただきながら、縁あって出会った人たちを
受け入れている。
講演会では田舎暮らしの魅力や可能性を伝えたり、雑誌「季刊地域」「うかたま」に
連載をもたせていただいたりと日々マルチに活動しています!

/////////////なりわい創造塾が提案するライフスタイル////////////////

私たちが考えるこれからのライフスタイルのキーワードは「身近な自然」そして「地
域コミュニティ」です。

私たちが生きる現代社会は、「お金」が大きな価値を持ち、お金がなければ生きること
が難しい仕組みの中で暮らしています。1960年代以降、資本経済が成長する中で、
「豊かな暮らし」を目指し、農山村から都市部に人が流れました。その結果、経済大
国となった日本は、自給していた食料やエネルギーを海外から手に入れるなど物質的
に豊かな暮らしに変化しました。しかし、大量生産大量消費の暮らしは、地球温暖化
などの環境問題や経済の行き詰まりにより、そうした社会が本当に豊かなのか、多く
の人が疑問を抱いています。

そこで私たちは、「身近な自然」と「地域コミュニティ」に根付いた、かつての日本
人の暮らしの形を見つめることから始めたい、と考えています。

かつて、といってもほんの数十年前まで、農山漁村に脈々と受け継がれてきた暮ら
しです。薪や炭をエネルギーとし、山で動物や山菜をとり、田畑で作物を育てる。
木材を住宅や家具の材料に加工し、草木から糸を紡ぎ、布を織る。自然の成長に合わ
せて、その恵みに支えられた暮らしです。そして、入会地や結(ゆい)といったよう
に、地域コミュニティの中で土地や労働を共有し、助け合って生きる。そんな 「な
りわい」の知恵と技術は、はるか先人から綿々と集積されてきました。

私たちの足元にある、日本人が遥か昔からつないできた生き方の中に、未来の社会
やライフスタイルのあるべき姿が示されている。その生き方を見つめなおし、これ
からのライフスタイルを塾生とともに考えたい。私たちはそんな思いでこの塾を立
ち上げした。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

◆公開講座の第三弾も開催決定!こちらも申込みもお待ちしています。

日時:1月9日(日)13時?15時
講師:神澤則生氏(NPO法人トージバ)
場所:損保ジャパン本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

NPO法人トージバは、都市と農村をつなぐことをテーマに活動を展開しています。
地大豆の種をまく「大豆レボリューション」や竹活用の取り組み「バンブーファ
クトリー」などのプロジェクトを通じて、神澤さんが目指すことをお聞きします。


iikarakanからjagへ。

2010/12/06 09:42 | コメント

天気がいいですね?

まだまだ仕事ができます!

午前中、須藤家から籾殻をいただいて、みょうがの畑に撒きました。

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午後は味噌の天地かえし。

全身味噌の匂い。。

母屋の掃除はギリギリセーフで終わって、今日はjagがやってきてほぼ引渡し完了。

iikarakanは母屋の夏の管理終了。これからの冬シーズン、母屋の管理はjagになります。

jagメンバーが布団干したり、じゅうたん、カーテンなど冬に備えていました。

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夜は笠松邸へ。あやぱんと待ち合わせ。

12月16日に開催される実践研究交流会にて講師をするのに、あやぱんの資料を借りた。

実践者の講師の中で若い人が中々見つからないそうで、若者講師として元気な感じでお願いします!と言われているので、katufeの話題を盛り込んで講演してきたいと思います。

う?ん。そのためにも早くレジュメ作らなくちゃ。

国からの講師依頼は初めて!超緊張だわ。


冬の食料。

2010/12/05 08:52 | コメント

今日は冬に食べる用の野菜を整理しました。

今年は白菜も大根も鹿に食べられてできなかった。。

そういうこともあるだろうと、とって置いたのは。。じゃがいもと冬中持つ品種の玉ねぎ。

小さいものばかりだけど、貴重な冬の食料をネットやダンボールに積める。

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すると。。須藤家から電話。「みっちゃん、大根があるから取りにおいで?。」

スローな須藤家は今、大根の収穫だそうで。。

「行って見たら大根がたくさんあったよ!」とカヲルさん。カヲルさんの働きっぷりには脱帽です。

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大量にいただく。。「いいの??」と聞くと、

「できない時は、人からわけてもらうこともあるのさ。お互いさまだからね。」

キヌエさんからは白菜をいただいて。。下小川味噌加工所のメンバーに助けられてます。。

そのアト、葱のリクエストをいただいていたので収穫して。。牛小屋の設備でお世話になっているヤーニーのお家へ。

話を聞くと葱が大好きなヤーニー、今年はやり方を変えて作ったらできなかったんだって。。いつもお世話になっているので我が家からお歳暮として。

あ!こうやって書くとカヲルさんの言ってたお互い様が自然とできているな。。

いろんな話をしていると。。ヤーニーは葱とキュウリだけ作っているらしく。。

昔キュウリと言われているもので、種取りもしていた!!

ヤーニーキュウリの種ゲット!

「片品村で昔から栽培していた野菜ってあるのかな?」と聞くと、昔「戸倉かぶ」っていうのがあったみたい。

今は見ないそうだけど、誰かあったら教えてください。

ヤーニーとチエコさんから夕飯を誘われる。片品の中華料理屋「龍金花」に行こう!って。

「龍金花」は今年オープンしたお店で、奥さんのミサコさんは私の女子飲み仲間。

夏は忙しくて全然行けなくて、最近いろんな人と行ってるな。

なんと満席!

すごい!!!

自分のことのように嬉しいわ?。評判いいし、片品の人がたくさん来てたし。

それにしても、ヤーニー・チエコさん夫妻と種取りや自然農の話なんかもして、セトヤマさんのこともすごく理解してくれていて。なんせ「みっちゃん家の野菜は美味しい!違う!」って味も認めてくれているし。。7年前この村に来た時から良くしてくれている二人にそんな風に言われると何より嬉しくありがたいです。

ちなみに↓下のガラス戸、鶏小屋に使われる前、元はヤーニー家のものだったらしい(笑)

再再々利用らしいよ。


アミ参上。

2010/11/29 17:28 | コメント

この6日間、いろんなことがあったな。。

たくさん書きます。

まず秩父から戻った翌日24日。

「戻ったよ?。とっても飯を作る気になれないから釜飯食べに行こう!」

と、朝。。久々にアミさんからのお誘い。

なんと、アミさんは1ヶ月尾瀬の山小屋にこもって働いていたのだ!(ブログ登場少ないでしょ?)

尾瀬の山小屋で毎日三食、食事を作っていたアミさん。お疲れさまです。。

釜飯を食べに行く前に牛小屋に寄って。。

地主さんのアミさんに進行状況を見てもらった。

「お?!あのボロが。。すごいな?。良かったよ、壊すのにもお金がかかるんだから!早く住んでほしいよ。住めばこの辺が荒れなくて済むから。」って。。

さらに味噌蔵も貸してくれているアミさん。アミさんの漬物は天下一品!山小屋に行く前につけてあった味噌漬けを開けてみると。。うまい!!

アミさんと一緒に、この蔵を漬物でいっぱいにしたいな?。

これからの暮らしが楽しみ!来年の今頃は絶対住むぞ!!

釜飯屋へ。セトヤマさんとアミさんは昼からビール。運転手の私は我慢。

アミさんの山小屋ライフの話をたくさん聞いて、本当にアミさんは細かいことまで気がつくし、仕事もテキパキ早くて「できる女」って感じ。アミさんから学ぶことがたくさんあるわ?。

前日の横瀬の方々もアミさんも、なんだろう?見返りを求めないでそのまま受け入れてくれて、世間一般からは外れているであろう(?)私たちの生き方を認めてくれている。。

本当にありがたいな。。

さて、これからはリフト員になるアミさん。働き者です。

茶髪で真っ赤な口紅、真っ赤な長靴の女性をゲレンデで見かけたらアミさんです。

話しかけてみてください。