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冬休み終了。

2011/01/10 22:03 | コメント

3連休、えびやんも忙しかった。。

冬休みの間、中1の江頭、お姉ちゃん高2ユキちゃん、茨城の高校1年ミキちゃんも居候していました。

朝食の準備を手伝い、日中はスキーの練習をして、帰るとすぐに夕食の手伝い。洗い物。。

えびやんの大事な戦力です。疲れているのに本当によく働いてました。

すごいな?、感心の一言。自分の時とえらい違い。。

楽しかったな?。3人とも今日でお別れ。

今日で冬休みは終了。明日から寂しいわ。。

帰る前に炭アクセサリーを買いにレンタルに寄ってくれた。昼食を削ってお金を貯めたんだって?。

なんてかわいい子たちだ。。

帰り支度をしにえびやんに戻ったはずなのに、中々車が発車しないな。。と静まり返ったえびやんを覗くと。。

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お?い!!!

今、このタイミングで宿題か!!!

明日から学校。。だよね?しっかりしてくださ?い!!


公開講座。

2010/12/06 09:56 | コメント

?12月11日に開催されるなりわい創造塾の講座が公開講座になりました!

農村での暮らしに大切なのはどう生業をつくっていくのか?ですよね?。理想だけでは生業はつくれません!しかし理想がなければ続けられない!あれ?私、理想だけで生業つくったわ。。

塾生のみなさんはきっとリアルな農村暮らし話が聞きたいでしょう?。私もリアルに話します。

普段聞けないような質問もバンバンしてください。答えづらいことも答えます。

本当は裏ブログを作りたいくらい、このブログには書けない裏話がいっぱいあるんですよ?。(マジ)

そんなわけで、ぜひこの機会に公開講座ご参加ください!!!ちなみに次回はトージバ神澤さんだって?。こちらも必見ですね。

なりわい創造塾の公開講座第二弾を12月11日(土)に、東京・新塾にて開催します。

今回は、群馬県片品村在住の桐山三智子さんをお招きして、講演会を開催します。

横浜に生まれ、東京で働いた後、群馬県片品村に移住した桐山さん。
野菜づくり、味噌づくり、炭焼き&炭アクセサリー作り、スキーのレンタルショップ…。
現代的“百姓生活”を営む、桐山さんが農山村で見つけた“大切なこと”とは…?

当日は、講演会のほか、会場の皆さんを交え「農山村」に残る大切な価値について、
議論することができればと思っています。

◆日時 12月11日(土)13時?15時半(予定 12時40分受付開始)

◆場所 損保ジャパン本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 
 ※地図(http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/outline/map/)

◆参加費 1000円(当NPO会員は500円でご参加いただけます。)

◆参加申し込み・お問い合わせ
お名前、ご連絡先を明記の上、以下の宛先までお申し込みください。
お申し込みは、お電話、FAX、メール、何れでも受付いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)       ・
・ 154-0004東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A ・
・ TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆桐山さんプロフィール(HPより引用させていただきました。)

6年前までは渋谷のアクセサリー雑貨店のショップスタッフ。
消費社会の中で本物が何かわからなくなる。遊びすぎと仕事のストレスでアトピーが再
発し、立ち止まる。
同時期、友人のベビーブームに、無知なままの 自分では母親になったとき子供に何を
伝えられるのか、と考え、まずは自分の環境を変えることを決意し田舎に飛び込む。
村で出会ったお母さんの偉大さに感銘を受け「片品生活塾:Good Mother Project」を立
ち上げる。現在は、金次郎師匠の炭焼きのお手伝いからヒラメイタオリジナル商品、炭
アクセサリーを作り個展を開いたり、40年引き継 がれている下小川味噌加工所で、カ
ヲル婆さんのみそ作りのお手伝いもさせていただきながら、縁あって出会った人たちを
受け入れている。
講演会では田舎暮らしの魅力や可能性を伝えたり、雑誌「季刊地域」「うかたま」に
連載をもたせていただいたりと日々マルチに活動しています!

/////////////なりわい創造塾が提案するライフスタイル////////////////

私たちが考えるこれからのライフスタイルのキーワードは「身近な自然」そして「地
域コミュニティ」です。

私たちが生きる現代社会は、「お金」が大きな価値を持ち、お金がなければ生きること
が難しい仕組みの中で暮らしています。1960年代以降、資本経済が成長する中で、
「豊かな暮らし」を目指し、農山村から都市部に人が流れました。その結果、経済大
国となった日本は、自給していた食料やエネルギーを海外から手に入れるなど物質的
に豊かな暮らしに変化しました。しかし、大量生産大量消費の暮らしは、地球温暖化
などの環境問題や経済の行き詰まりにより、そうした社会が本当に豊かなのか、多く
の人が疑問を抱いています。

そこで私たちは、「身近な自然」と「地域コミュニティ」に根付いた、かつての日本
人の暮らしの形を見つめることから始めたい、と考えています。

かつて、といってもほんの数十年前まで、農山漁村に脈々と受け継がれてきた暮ら
しです。薪や炭をエネルギーとし、山で動物や山菜をとり、田畑で作物を育てる。
木材を住宅や家具の材料に加工し、草木から糸を紡ぎ、布を織る。自然の成長に合わ
せて、その恵みに支えられた暮らしです。そして、入会地や結(ゆい)といったよう
に、地域コミュニティの中で土地や労働を共有し、助け合って生きる。そんな 「な
りわい」の知恵と技術は、はるか先人から綿々と集積されてきました。

私たちの足元にある、日本人が遥か昔からつないできた生き方の中に、未来の社会
やライフスタイルのあるべき姿が示されている。その生き方を見つめなおし、これ
からのライフスタイルを塾生とともに考えたい。私たちはそんな思いでこの塾を立
ち上げした。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

◆公開講座の第三弾も開催決定!こちらも申込みもお待ちしています。

日時:1月9日(日)13時?15時
講師:神澤則生氏(NPO法人トージバ)
場所:損保ジャパン本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

NPO法人トージバは、都市と農村をつなぐことをテーマに活動を展開しています。
地大豆の種をまく「大豆レボリューション」や竹活用の取り組み「バンブーファ
クトリー」などのプロジェクトを通じて、神澤さんが目指すことをお聞きします。


仕入れ。

2010/12/02 17:04 | コメント

ブログネタが日々溜まります。。

とりあえず東京での出来事の続き。

28日はセトヤマさんと別行動で、アクセサリーに使うパーツを仕入れに行く。

これはとても疲れる。

私が惹かれるものは天然石や手作りのパーツが多いから毎回同じものが手に入るとは限らない。

だからその時の出会ったものを、よーく見つめて想像して購入する。

今回は狙っていたパーツがほとんどなくて、新しいものにチャレンジすることに。

作って見ると何か違う、失敗。。ということもよくあるので、自分の世界に入ってずーっと見つめて考えて悩んで、悩んで。。パーツ代も馬鹿にならない。。

私の好きなアフリカトレードビーズはきれいなのがたくさんあった!

101202_164510

これは1800年?1900年初頭にヨーロッパで作られたもので、アフリカの金などと交換していたらしい。

アフリカのものは何でも好き。

さぁ、これで新作つくるぞ!!

あ、あと仕入れたものは。。久々にルヴァンのパン!!!

ルヴァンスタッフのBさんが卒業したらしく、群馬で独立。。かもって!嬉しい?。

私もセトヤマさんも大好物、メランジェうまうま!

101130_074933

セトヤマさんの実家に3泊させていただきました。

セトヤマ家はハチャメチャなキリヤマ家と大違いで、穏やか?。居心地良すぎです。。

来週はハチャメチャな実家の方に帰ります。4泊する予定ですが、すでに毎日予定がいっぱい!横浜も楽しみだ?。


土日

2010/11/24 09:40 | コメント

今週も楽しい週末でした!

土曜日はkatufeカンが手伝いに来てくれました!

大豆の仕上げ。オキヨ婆さんにとうみを借りて。。

最初は苦戦していましたが。。セトヤマさんと二人、息ピッタリ!

101120_125757

私は炭アクセサリー製作に専念できました!

助かったので夕飯は大奮発でしょうが焼きだ!!

カンは料理も上手。

セトヤマさんが言うには「カンは最初はできなくても、全部自分で吸収しちゃって、自分のモノにしてしまう。。」そうです。

そんでもって、「遠足」のDVD観て。。これもまたカンはいろんなこと感じたそうで、「このDVD一人でもう一回観たい!」って。。すごい感受性。

村に残るカン。これからが楽しみ!

日曜日は、あやぱん受験の日でした。

こちらは進路決まって余裕のkatufeカン、マサト、一年トモヤが手伝いに来てくれました!

牛小屋の片付け&冬に向けて外まわりを完成させる!!

廃材や、もらってきたいろんな物を運んで整理する。

二人じゃできなかったわ。。みんな本当にありがとう。(涙)

廃材の木っ端なども何かに使えるかも。。と並べておく。中は木っ端の展示場状態。

101122_113700

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午後からはシゲタさんも加わって、シゲタさんは翌日も雨の中、外壁のパッチワークを頑張ってくれました。

101122_141240

外壁を作るのも大変。なんせ真っ直ぐではないからね。

木っ端の展示場から合いそうな板をチョイスして、それを原寸で合わせて切ったり削ったり。。

意外と?器用なシゲタさん。本職はなんだっけ?という勢いで見事にパッチワークしてくれました。あとで壁にサインを頂かないと。

という感じで牛小屋もなんとか冬の準備ができました!

来年の今頃は引越しができますように。。


23日は秩父です。

2010/11/18 09:19 | コメント (6)

23日は秩父の「花の森こども園」の秋まつりに出店させていただくことになりました!!

お母さん達と保育者のYさんが自主運営しているこの幼稚園、勉強になることが多いです。

10時半から14時半までということなので、そのアトは念願の秩父市横瀬町へ行って来ます。

一昨年、20人くらいで片品まで来てくださった「やまびこ生活学校」の方々と再会予定で?す!!

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ということで、23日に向けて炭アクセサリーを作ってます。

人気のあるケヤキの年輪炭ができるまで。。パーツを作るまでが大変なんです。寒くなる前にある程度準備をしておかなくちゃ。

こんな感じ。

101116_103316

形を見極めて。。

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うまく切る。セトヤマさんが撮影しているのもまったく気づかない。。超集中です。

あっという間に全身炭の粉だらけ。。

こんな日は温泉です。


利他的な思考。

2010/11/10 21:28 | コメント (2)

今日は炭アクセサリーの注文をいただいていました、川場村なかのビレジさんへ行ってきました!!

相変わらず素敵です。写真ないけど。たくさん納品したので、ぜひお近くの方は売店まで?。

よ?し!せっかくだから。。と、その後、本当にたくさん販売していただいていて。。感謝感謝の中之条「tumuji」さんへ。

季節によって変わる地図にはもみじの絵が貼られていた。

101110_155455

オシャレ?

納品した炭アクセサリーをさっそく飾ってくれました!

101110_155306

新作の虫食い炭も納品しました?!

帰ろうと思ったら、これからtumujiの総合ディレクター山重さんの講演があるということで。。「聴いてもいいですか??」と、ちゃっかり聴かせていただきました!

視察に見えた神奈川県○○市の商工会の皆様がお客様だそうです。

101110_145538

年配の方がほとんどでしたね。

山重さんのお話はと?ってもよかった!

tumujiの基本コンセプトは

1、芸術文化の交流

2、創造的な町づくり

3、文化風俗の保存

ということでtumujiとはすべての人がメーカーになるための場所!だそうです。そうだ!!って思いました。

また、寒いところから文化は生まれる!とおっしゃっていました。寒くて暗くて何もすることがない地域の方がいろんなこと考えて物づくりが生まれる。。確かに北欧なんかもそうだし、私の炭アクセサリーも冬が暇だったからだしな。。

今年の夏に開催された「夜光市」も素晴らしい企画で、伝統あるお祭りと新しさが混ざってすごかったな?。お面をみんなで作ったりね。

山重さんと中之条の出会いが、広いアトリエを探していて町で廃校を貸し出していたっていうのも驚き。廃校貸し出し。。いいな?。

他にも芸術家が移住したり、町長がギャラリーとして町長室を開放したり、シャッター通りの商店街を若い人でお店をやりたい!という人に貸し出すtumuji不動産を始めよう!という話なんかもあって、本当に素晴らしいお話!

今度セイイチさんやケンイチさん、katufeやら価値観の合う仲間と一緒にツアーを組んで講演してもらいたい!!と思うほどでした。

しかし。。お客さんからの質問はまだ7月にオープンしたばかりなのに「売り上げはどのくらいですか?」とか「テナント料はいくら?」とか「お客さんのいない時のテナントの反応は?」とか。。さすがに商工会の皆さん、リアルな「お金」の質問が飛び交っていました。きっと切実な問題なんだろうな。。

そこで町役場の方が「赤字覚悟でやっている。」って、今、生かされている古い文化的施設の修復にも驚きの予算を投資してやっていることにまた感心。

中之条は直接、目には見えにくい投資をたくさんしている。

しかし、その裏で、町に昔からある建物が生かされ、それを若い芸術家達がさらに生かし、その町に住み着き、若い力が発揮するだろうし、そういうものを見て育つ子供の感性や、そのことによってお年よりも元気になって。。町の広告にお金をかけるより良い効果が生まれるだろう。しかも町はその施設を貸し出すだけで、アトはアーティスト達の手弁当でやっているそうだ。アーティストには町からお金を出すわけではないんだって。

と、こんな話を聴いていたら、この前の哲学塾の話を思い出した。

katufeが話した最終日に内山先生が「katufeの話を聴いていると、利他的だな。」って。

今までの世代は「人よりいい暮らしをしたい。」とか「自分さえよければ」っていう利己的な人ばかりで、そういう教育を受けてきた。しかし、今の若い人はkatufeの話を聴いていても自分より周り。「村のために」とか、「みんなに伝えたい」とか、「この村に対して自分に何ができるのか?」とか。そういうことで最終的に自分が成長できると思っている。それは利他的な生き方だ。もうその時点で若い人は答えをみつけている。

という話をしてくださった。

この中之条のtumujiが起こしている風もそうだと思う。利他的な発想だ。違う?

iikarakanがkatufeにやっていることもそうだと思うけど、私達のこんな小さな利他的活動でさえ、「何かあった時の責任はどうするんだ??」という声が耳に入ってくると、メンタルの弱い私はそれだけでけっこう怯む。

だから私には村ぐるみで目には見えにくい利他的活動をしようとしてもきっとすぐに怯んでしまうと思う。

結果が出れば、「当たり前」 

結果が出なければ「どう責任をとるんだ!」

利己的思考の人と利他的思考の人とでは交わることができないのではないだろうか??

と考えてしまった。。

やっぱり私は小さい活動しかできないわ。。

う?ん。今日は考え深い一日でした。。


動楽市へ。

2010/11/08 12:10 | コメント

日曜日は初めての富岡?「動楽市」へ参加してきました!!!

富岡案外近かったです。

早めに着いたのでまずは「富岡製糸場」まで散歩に。

中に入っている時間はなかったのですが、あちこちにお手洗いと無料休憩所があって、親切だな。と思いました。

動楽市の会場「おかって市場」は大正期に建てられた「繭の乾燥場」を改修されたもので、私たちにとってはう?ん勉強になります!

とにかくオシャレで、こんなところが群馬にあったんだ。。という感じでした。

私の撮った写真がいけてなくて、印象悪くしそうなので、今回は写真載せません。。

そして、動楽市に集まった出展者もまた素敵でした!

私たちがいつか叶えたい夢は移動式カフェです。(知ってる人はご存知の通り)オシャレキッチンカーが4台ありました!

長野からもラーメンと蓼科牛のハンバーガーがあったり、群馬の豆腐ドーナツもおしかった?。

普段はお昼にあまりお金を使いませんが、たくさん使ってしまった。。

クラフトの方々も、だいぶ顔なじみができまして、中でも本当に素敵なお二人、rippleさんとTasukuさんと仲良くなりました!

「一緒にクラフトイベント周りたいね?。」とか「3人でどこかでイベントやろうよ?。」とか。

嬉しすぎました!

作家としては自信のない私。。お二人の素敵な作品に見合うようにもっと頑張らなくては!!と決意を新たにしました。

それにしても2日間素晴らしく天気がよくてイベント日和!

そんな中、「あ?、今日だったら大豆の脱穀いっぱいできたな。。」とか思ってしまう私はやっぱり作家魂に欠けるわ。。

ともかく、炭アクセサリーを購入してくださった皆様本当にありがとうございました!!!

何かありましたらお直しもいたしますのでご連絡ください!

iikarakan@gmail.com


katufeと三人委員会哲学塾。

2010/11/01 17:19 | コメント

片品では4年目になり、(片品では)最後となる三人委員会哲学塾、最終日にkatufeと共に行ってきました。

3人委員会って立教大教授の内山先生、新潟大名誉教授の大熊先生、東大教授の鬼頭先生の3人だからこの名前なんだね。イマイチ理解していなかった。。

私は4年前に少しだけお邪魔したことがあり、あの時は甲斐さんとあさだ姉さんと一緒だったな?。と思いながら。そういえばあの時、○○高校のK先生とお昼を一緒に食べたことがすべてのきっかけで、今のkatufeに繋がってる。。哲学塾も関わってるんだな。

さて、本当はオプションで炭アクセサリーを講座をやってほしいと県庁のKさんから依頼を受けたけど、せっかくのチャンスだからkatufeのおやき講座はどうですか?と提案し、それから「世代交代」というテーマなのでプレゼンをさせていただくことになった。

嬉しいことに、4月に○○高校を赴任されてから会っていなかった(電話のやりとりはあったけどね)K先生が急遽来てくださることになり、いい形でK先生に私とK先生とで始めた交流が今どんな形になっているのか高校生の言葉で発表できて、本当によかった。

まずは私がどんな思いで地元の高校生と交流を始めたのかの経緯を話して、あやぱんのプレゼンが始まり、katufeメンバ?が一人ずつ話をして。。

う?ん。ものすごく上手になってるわ?。すごい。

そして、皆さんからものすごい評価をいただきました。

大熊先生は今までどこか安心して死ねないと思っていたけど、これで安心して死ねるわ?。とも言われ。。

本当にすごかった。

私が一番聞きたかったのはK先生の感想。

K先生は「こんな生徒に育てたいと思っていたように、いやそれ以上に育ってくれて、嬉しい。いつかまた片品に戻って一緒に活動をしたい。」というお言葉をいただきました。

いろんな人の話を聞いて、もちろん皆さんの話はそれぞれでとても面白く、男子は一生懸命メモをしていました。

会場である「かしや」のマリコさんの言葉をメモるサトルのノートを覗くと「全てごえん」と大きく書いてあって、「漢字で書けよ!」ってツッコミ。隣にいるマサトは書けてるようなので覗くと「全てご緑」。。

「それ緑だ?!!!」

と、(私も含め)漢字に非常に弱いkatufeですが、各先生方揃って大学教育が一番問題というお話をされてて「でもkatufeなら大学を変えられるんじゃないか!君達が変えてくれ!」とか言われちゃって、ご緑と書いてるkatufeに大学変えられたらすごいな。。

大学のいろんな話も聞けて、これから村を出て大学にいくメンバーにとってはいい話を聞けたと思います!

でも、みなさん揃って「○○高校の生徒さんは素晴らしい!この片品の地域性がこういう子供を育てるんだ。」みたいなことを言っていたけど、もちろん確かにそういうこともあるとは思ってるけど、片品だから○○高校だから、このメンバーだから特別こなったわけではないということ、本当は言いたかった。

どの地域でもこうやって自分の生まれ育った地域のことを真剣に考えている若者はいると思うし、そんな自分をどう表に出せるのか?それを周りの大人が少しきっかけを作って導いてあげれば、どこの地域にもkatufeのような若者は生まれると思う。

「すごい!」という言葉だけではなく、自分の近くに住む子供達に少し歩み寄って話してみることをお勧めしたかった。どうだろう?

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解散後、オプションとしておやき教室!

キヨシ&アツコ家に行きました。10人以上の方が参加してくれた?。

katufeプレゼンツのおやき教室でしたが。。

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明らかにお客さんに教えられてました(笑)

さすがキヨシさんは、お客さんとすっかり馴染んで様々なコレクションの数々を披露してました。やっぱこの家は落ち着くわ?。

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みんなが帰った後、katufe会議です。ダンボールは活躍!

101031_164017

だんだん今やること、卒業してから続けていくことが見えてきたね?。

そうこうしていると、アツコさんが夕飯を作ってくれました!

マサトの父、母、弟も加わり11人の大家族です。

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アツコさんのつめっこ。

マサトの父はいつも味噌加工所でお世話になっている方であり、母は以前からの仲良し。

「アツコさんのあんこはセトヤマさんも好きなんだよ?」と言ったら、

「お婆ちゃん、セトヤマ先生に認められるあんこ作ってるの?俺も教わって作れるようになる!katufeとして活動するようになって、お爺ちゃん、お婆ちゃん、お父さんがどんな仕事をしているのか見えてきた。今までまったくわかならかったし興味がなかった。」とマサト。

楽しみだね?。


なりわい創造塾公開講座のご案内。

2010/10/30 10:29 | コメント

今日は一日中雨ですかね。。あ?、締め切り前の原稿が2つあるから書かなくちゃ!!

明日はkatufeメンバーと一緒に3人委員会哲学塾に参加します!午後にはキヨシさん家でおやき教室もやりますのでぜひご参加を。

それから、なりわい創造塾の田代君からメールが来ました。

なりわい創造塾、公開講座にするんだって!ということは一般の人も聞けるってことだね。

11月7日は塩見さんと後藤さんだそうです!!!後藤さんの講義ってどんなんだろう??面白いそう?。

私のは12月11日です。ぜひぜひ皆様来て下さい!!!

1月9日はトージバの神澤さん。

と、どの講座もそれぞれいいですね?。東京にいたら私も聞きたいわ?。

以下転送文です。

?稼ぐための職業から、生きるための生業へ? なりわい創造塾 連続公開講座のご案内

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「なりわい創造塾」は、NPO法人共存の森ネットワークが主催する「持続可能なライフス

タイルづくり」を目的とした9ヶ月間のプログラムです。来年3月までに、全10回の

講座が行われます。この度、11月?1月にかけて行う計3回の講座を、一般公開講座として開催します。

この3回の講座は、30代から40代で、「農的暮らし」や「半農半X」という生き方を実現

している方々を講師にお招きします。どなたでもご参加いただけますので、ぜひ聞きに

いらしてください。

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◆◆◆「なりわい創造塾」公開講座第一弾◆◆◆

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講師に、塩見直紀氏(半農半X研究所)、後藤雅浩氏(雨読晴耕村舎)

をお招きして、講演会・対談を開催します。

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「小さい農」のある暮らしを実践、提唱する塩見さんと後藤さん。

同年代のお二人が、「小さな農」にたどりつくまでの軌跡と

実践されていることについてお話をお聞きします。

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当日は、お二人からお話をいただいた後、会場皆さんからの質問を

受付ながら、「小さな農」についてや、社会における位置づけ、

またお二人が考えるこれからの社会の姿について議論を深めることが

できればと思います。

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◆講師プロフィール

塩見直紀氏(半農半X研究所代表、コンセプトフォーエックス代表)
1965
年京都府綾部市生まれ。現在、京都府綾部市在住。大学卒業後、カタログ通販会社
「フェリシモ」入社(約10年在籍)。99年、33歳を機に綾部へUターン。翌20004月、
「半農半X研究所」を設立。屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳氏のライフスタイル「半
農半著」にインスパイアされ、1995年ころから21世紀の生き方、暮らし方として、「半農

半X」というコンセプトを提唱。市町村から個人までの「エックス=(天職)」を応援す

る「ミッションサポート」と「コンセプトメイク」がライフワーク。
著書に『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジンズ・20037月刊)など。

HP「塩見直紀ホームページ」http://www.towanoe.jp/xseed/

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後藤雅浩氏(雨読晴耕村舎)

?1965年東京都生まれ。埼玉県羽生市で農場「雨読晴耕村舎」農産物加工直売所「糧工

房」を切り盛りするかたわら、「雨読晴耕村舎一級建築士事務所」を運営。田園型社会

への移行をめざし、日本の実情にあった小さな農業を実践しながら提案している。
著書に「日本の杉で小さなお家」(社)農文協、「農と都市近郊の田園暮らし」毎日新聞社。 

HP:「雨読晴耕村舎」http://www.cam.hi-ho.ne.jp/masa-goto/

?

◆日時 117日(日)13時?1515分(1240分受付開始)

?

◆場所 損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

※詳細は(http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/outline/map/

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◆参加費 各回1000円(当NPO会員は500円でご参加いただけます。)

?

◆参加申し込み・お問い合わせ

以下の宛先までお申し込みください。

お申し込みは、お電話、FAX、メール、何れでも受付いたします。

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NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)

?154-0004東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A

?TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org

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/////////////////////////なりわい創造塾が提案するこれからのライフスタイル////////////////////////////

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私たちが考えるこれからのライフスタイルのキーワードは「身近な自然」そして「地

域コミュニティ」です。

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私たちが生きる現代社会は、「お金」が大きな価値を持ち、お金がなければ生きるの

が難しい仕組みの中で暮らしています。1960年代以降、資本経済が成長する中で、

「豊かな暮らし」を目指し、農山村から都市部に人が流れました。その結果、経済大

国となった日本は、自給していた食料やエネルギーを海外から手に入れるなど物質的

に豊かな暮らしに変化しました。しかし、大量生産大量消費の暮らしは、地球温暖化

などの環境問題や経済の行き詰まりにより、そうした社会が本当に豊かなのか、多く

の人が疑問を抱いています。

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そこで私たちは、「身近な自然」と「地域コミュニティ」に根付いた、かつての日本

人の暮らしの形を見つめることから始めたい、と考えています。

 かつて、といってもほんの数十年前まで、農山漁村に脈々と受け継がれてきた暮ら

しです。薪や炭をエネルギーとし、山で動物や山菜をとり、田畑で作物を育てる。

木材を住宅や家具の材料に加工し、草木から糸を紡ぎ、布を織る。自然の成長に合わ

せて、その恵みに支えられた暮らしです。そして、入会地や結(ゆい)といったよう

に、地域コミュニティの中で土地や労働を共有し、助け合って生きる。

 そんな 「なりわい」の知恵と技術は、はるか先人から綿々と集積されてきました。

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 私たちの足元にある、日本人が遥か昔からつないできた生き方の中に、未来の社会

やライフスタイルのあるべき姿が示されている。私たちはそう思いこの塾を立ち上げ

ました。

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◆公開講座の第二弾、第三弾も開催決定!こちらも申込みもお待ちしています。

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「なりわい創造塾」公開講座第二弾

・日時:1211日(土)13時?15

・講師:桐山三智子氏(iikarakan/片品生活塾)

・場所:損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

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横浜に生まれ、東京で働いていた後、群馬県片品村に移住した桐山さん。

野菜づくり、味噌づくり、炭焼き&炭アクセサリー作り、スキーのレンタルショップ…。

“百姓生活”を営む、桐山さんが農山村で見つけた“大切なこと”とは…?

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「なりわい創造塾」公開講座第三弾

・日時:19日(日)13時?15

・講師:神澤則生氏(NPO法人トージバ)

・場所:損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

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NPO法人トージバは、都市と農村をつなぐことをテーマに活動を展開しています。

地大豆の種をまく「大豆レボリューション」や竹活用の取り組み「バンブーファ

クトリー」などのプロジェクトを通じて、神澤さんが目指すことをお聞きします。

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雨の中。

2010/10/29 20:35 | コメント

昨日は雨の中、炭の入れ替えでした。

炭の入れ替えと言っても、もうすでに注文が間に合わず炭は出されていた。。

で、こんな雨で寒い中、なんで薪入れなんだ?!!と言いたいとこだけど、須藤家は近日発表のあるすごいことがあって、(まだ言えないけどね。)連日取材やらで今日しかない!ということで、事情を知ってる私としては文句は言えず、頑張りました。

あ?、寒い。

でもね、今回出した敷木用の炭の中に、すごいものを発見!!

虫食いの炭?。

これカッコイイ!!!

どうやってアクセサリーにしようかな?。

11月6,7日までに作るぞ?。新作!