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“ 味噌 ” を含む記事 : 190

シンプル野菜。

2017/08/06 17:19 | コメント

自然食品店のパイオニア#自然村 ご主人が大豆の草刈りのお手伝いにきてくれました。
お昼は超シンプルな野菜料理。
美味しい野菜とオイルと塩と味噌があれば最高のご馳走になる。

ド真面目に取り組む作り手とド真面目に消費者に届けてくれるお店があること。それをずっと続けて繋げてくれること。心から尊敬します!

明日は練馬の自然村さんにiikarakanの野菜が並びますよ~。


あそびとおむすびの森。

2017/07/19 07:48 | コメント

昨日は月に一度の遊びの集いでした。
おむすびと味噌汁の具をもって森に集まります。

娘のお気に入りはこのハイジのようなブランコ。

ムラノコFBで


苗市にて畑レクチャーやります!

2017/05/23 18:18 | コメント

先週のこと。
「せとやま~、畑やらない?」
家の斜め前にある畑をお借りできることになりました。
この畑は昨年亡くなったご近所のお婆ちゃんが自家用畑として耕していた畑です。息子さんはもうやらないし、地主さんと話して我が家に話がきました。

「で、耕さないからこのままでいいんだろ?」

息子さんと地主さんから、こんな言葉が出て私は思わず吹き出してしまった。

耕さない、無肥料、無農薬、不除草、それで本当にできるの?と、最初のころは言わましたが、12年経つといつの間にか浸透してるのね。。

それが本当に嬉しいです。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで、28日に開催する「苗市」はこの畑でレクチャーを行います!
畝をつくる最初のところから始めます。

こんなチャンス、なかなかないので、ぜひ遊びに来てください。
子連れ大歓迎。

【苗市】
5月28日
10時から苗販売スタート
11時からレクチャー始めます。(一時間くらい)

お昼は釜で炊いた無農薬米、味噌汁、あとは畑で採れた何か。

参加費:お昼とレクチャー代で一人500円。子供は無料。

他にも味噌や糀の販売。もちろん、レクチャーを受けなくても大丈夫です。子供は外で泥遊びしましょう~。(か、プリンセスごっこ)

14時くらいまで

よろしくお願いします!

(不耕起ならではの畑。去年のサニーレタスが今食べられます。)


かたしな高原×iikarakan初のコラボ企画。

2017/05/01 07:45 | コメント

かたしな高原さんとコラボして味噌仕込みWSを行いました!

一日目は片品村の地大豆「大白大豆」を7時間くらいかけて大釜でじっくり煮ます。

突然の雷雨というアクシデントがありましたが、須藤家にお邪魔して炭焼きについてのレクチャー。

翌日は朝から味噌を仕込みます。

やる気満々の男の子たちはよく働き、火を起こし、大人のためにコーヒーを焙煎。

(白菜の菜の花、その上で炭火コーヒー焙煎中)

その横でやる気のない女の子たちにツクシを採る任務を与える(笑)

味噌仕込みのあとは釜で炊いた無農薬米と味噌汁、菜の花お浸し、ツクシ炒め、鰹節(削るのも面白い!)と味噌、梅干し。

全て青空クッキング。

シンプルご飯で昼食。

みんなでいただきます!

横浜から参加の家族の方がいらっしゃったり、同世代の家族が多くて、みなさん私たちの暮らしをどんな風に感じたかな??
味噌作りを通して片品村の暮らしに触れる。それをスキー場が企画するなんてなんだか素敵!

片品村に来るときに「片品にはこんな家族が住んでるだ!」って思いだしてもらえると嬉しいです。

参加してくださったみなさまありがとうございました!!またお会いしましょう~。

 


続々と。

2017/04/22 13:16 | コメント

一昨日の味噌仕込み。
宿の方たちの次は毎年水上から来てくれる先輩ママたちと片品のママ友。
(水上の酒屋Aさんから酒粕の差し入れをいただきました。次回から仕込む人は酒粕で蓋ができるよ!)

年々マイ味噌を仕込みたい!という人が増えているのでセトヤマ家、悩みに悩んで業務用のミンチ機械を購入!
そしたらカヲル社長が費用の半額出してくれると言ってくれました。未来への投資。ありがたいです。

それと、お友達がオークションでチェンソーを購入してくれました。

いろいろ気合いが入ります!


丹波地区から。

2015/10/19 20:21 | コメント (2)

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うかたま10周年!

2015/03/06 18:29 | コメント (4)

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地大豆ラボ。

2015/01/25 17:49 | コメント

daizu

「地大豆ラボ。」という名前の取り組みを始めます!

iikarakanでは農村で暮らしを創る!という目的で暮らしの実践勉強をしてきました。その中で数々の仕事を創ることができました。今では自分の職業がいっぱいありすぎて自分が何者か説明が難しい・・。そんな中でそろそろ活動も整理していこうと思います。
まず私が片品に来たきっかけとなったこと・・この国の食料自給率!
みんな知ってますか?わずか40%なんです。そして生産者の7割が60歳以上の人々なんです。日本の食に欠かせない大豆の自給率はわずか20%以下という現状。

そこに衝撃を受けて、大豆を栽培したいー!自分の大豆で味噌作りたい―!って思っていたら、たまたま来た片品村に昔から伝わる地大豆があった。調べると全国各地に地大豆ってあるけど、この前べにや長谷川商店さんが「消滅する前に豆図鑑を作る!」って言ってたように、作り手の減少で地大豆も消滅の危機にあります。

それは片品村にも確実に迫ってきている問題です。

さらに若者たちは大豆を食べる習慣があまりなく需要も減っています。私たちも栽培していますが、野菜は売れても大豆そのものは正直あまり売れない・・売れないと作らなくなってしまう・・この矛盾を打破するためにも、たくさんの人に大豆の美味しさを知ってもらいたい!大白大豆を守りたい!そしてきちんと稼ぎたい!

今までもやっていたことではあるのですが、今回改めて名前をつけることで、よりわかりやすくこの活動を広め、そして持続していくためにもきちんと稼いでいこうと思います。
これからあちこちで「地大豆ラボ。by iikarakan」を見かけるかも。

1、耕作放棄地で栽培。
昔から行われていた小麦との間作を取り入れ自然農法で栽培します。

2、援農の受け入れ。
若者や子供たちに、食べ物のありがたみを感じてもらえるように共に楽しく農作業できる取り組みをします。

3、大豆の商品開発
親しみやすい大豆の食べ方を提案します。

4、大豆の研究を続けます。
全国の地大豆生産者のみなさんと交流し種を守っていきます。

「地大豆ラボ。」は生涯研究者の旦那がつけました。大白大豆が好きすぎて殻に埋もれてしまう旦那・・。

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こんなんですがこれまで通り頑張りますので応援よろしくお願いします!みんなで地大豆を守っていきましょう?。


「地大豆ラボ。」始めます!

2014/05/30 07:37 | コメント

「地大豆ラボ。」という名前の取り組みを始めます!
iikarakanでは農村で暮らしを創る!という目的で暮らしの実践勉強をしてきました。その中で数々の仕事を創ることができました。今では自分の職業がいっぱいありすぎて自分が何者か説明が難しい・・。そんな中でそろそろ活動も整理していこうと思います。
まず私が片品に来たきっかけとなったこと・・この国の食料自給率!
みんな知ってますか?わずか40%なんです。そして生産者の7割が60歳以上の人々なんです。日本の食に欠かせない大豆の自給率はわずか20%以下という現状。

そこに衝撃を受けて、大豆を栽培したいー!自分の大豆で味噌作りたい―!って思っていたら、たまたま来た片品村に昔から伝わる地大豆があった。調べると全国各地に地大豆ってあるけど、この前べにや長谷川商店さんが「消滅する前に豆図鑑を作る!」って言ってたように、作り手の減少で地大豆も消滅の危機にあります。

それは片品村にも確実に迫ってきている問題です。

さらに若者たちは大豆を食べる習慣があまりなく需要も減っています。私たちも栽培していますが、野菜は売れても大豆そのものは正直あまり売れない・・売れないと作らなくなってしまう・・この矛盾を打破するためにも、たくさんの人に大豆の美味しさを知ってもらいたい!大白大豆を守りたい!そしてきちんと稼ぎたい!

今までもやっていたことではあるのですが、今回改めて名前をつけることで、よりわかりやすくこの活動を広め、そして持続していくためにもきちんと稼いでいこうと思います。
これからあちこちで「地大豆ラボ。by iikarakan」を見かけるかも。

1、 耕作放棄地で栽培。
昔から行われていた小麦との間作を取り入れ自然農法で栽培します。
2、 援農の受け入れ。
若者や子供たちに、食べ物のありがたみを感じてもらえるように共に楽しく農作業できる取り組みをします。
3、 大豆の商品開発
親しみやすい大豆の食べ方を提案します。
4、 大豆の研究を続けます。
全国の地大豆生産者のみなさんと交流し種を守っていきます。
「地大豆ラボ。」は生涯研究者の旦那がつけました。大白大豆が好きすぎて殻に埋もれてしまう旦那・・。

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こんなんですがこれまで通り頑張りますので応援よろしくお願いします!みんなで地大豆を守っていきましょう?。


上京6日目。茨城?。

2010/12/21 15:49 | コメント

いよいよ本題。
16日は水戸に行って来ました!
?「生涯学習機関等の連携に関する実践研究交流会」という会で、講演をさせていただいたのですが。。
この会ではA?Dまでの4班に分かれて、私は「地域のつながりを深める絆づくり(世代継承の循環)」というチームでした。 4班のチームが一度集まったのですが、他のチームはすごく真面目そうな方々ばかりで。。
基調講演もすごく難しくて、固まっていた私。。
そんな中、私のチームの助言者、茨城大学の長谷川先生が初対面で「楽しくやりましょう?!」って言ってくれて、長谷川先生のキャラに自然と笑顔がでました。
?他の発表者の方もどこか親しみやすい方たちでラッキー!
?しかし、残念ながら私たちのチームは人気がない?のか人が少なかった。。
でもでも、私たちチームの発表は自分で言うのもなんですが、もう最高でした!!!!
?
聞いてくださったお客さんは生涯学習センターの方とか、行政の方ばかりだったので、
反応は「なりわい」の時のようにはいかなかったけど。。でもみんな笑顔で聞いて下さって。。
今回はkatufeの話も盛りだくさんでお願いします。といわれていたので、本人達が学校なので代わりに私があやぱんのパワーポイントを借りて説明した。
あやぱん、katufe、カヲル婆さんの話などなど、私はかっこよく話せないので実名を挙げて、今やってることなど体験談を話しました。
?私の後の茨城常陸太田、鯨が丘商店会長の渡辺さんの話が本当に本当に素晴らしくて、全然ステージは違うんだけど共通していることがたくさんあって、もう感激!
?家業を継いで商店街で味噌屋を営む渡辺さんや仲間達が大手スーパーなどの影響で活気がなくなった商店街を再生していく物語。
お金や近代化の呪縛の中から一度立ち止って考えよう!と、考えた中から生まれたのが「想業」という発想で、最初に店を立ち上げた先祖「創業者」にはお金+想いがあり、その中には「ふれあい」があったはず。
それがお金を求め、ふれあいが喪失していった。 そんな中で今、お店をやりたい!という人には「お金」より「想い」が強い。そういった新店舗を受け入れる中でもともとあった商店がその「想業」された店から学んだ。 想いを仕事にして新しい「ふれあい」が生まれる。「想業型」のお店が集まる商店街づくりをして、ふれあいが共属感情が持てる地域を作る。 ?
和暦を用いたイベントもあって、なんで和暦?っていう話も素晴らしくて、ぜひ「和暦の時が流れる街、鯨が丘商店街」に行きたい!!と渡辺さんにお願いし、翌日の講演が終わったら連れていっていただくことになりました。
それはまた続くということで。。
夜は去年「えびやん」で仲良くなったクミちゃんと大洗で夕飯を食べました!
?「あんこう鍋」をご馳走していただき。。おいしい?!!!
それからドライブして、クミちゃんがハーブを育てたいという土地を暗いのに話が盛り上がって見に行って。。と、何しに来たのかわからない。。といった感じです。
茨城満喫!
?
続く。。