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“ 自然農 ” を含む記事 : 102

自伐型林業研修。

2016/11/29 09:51 | コメント

3回目の自伐型林業研修に参加してきました。

楽しみにしていた作業道開設でしたが、高知県の地域起こし協力隊から独立し起業したばかりというアシスタントの方がユンボでガチャガチャ掘ると巨大な石というか岩がゴロゴロ出てくるわ、切り株も掘るのが大変。。

それを丁寧に運び。。一日30メートルくらいしか進まないそうです。

あー、自分にできるのかな。。さらに地形図とかまったく読めないし。

講師の先生は奈良県吉野の方でとにかく現場主義!「山をよくみてみぃー。」と。

有名な林業地とはやっぱ違うよな~。なんて、思ったり。

でも、出来上がった作業道を歩いてみると、うわ!なんか自然農と同じだ!

山や木の声に耳を傾ける、自然が教えてくれる。その声に従って手を加えるんだ。

そしたら山が輝く。

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私もユンボが手足のように動かせる日がいつか来るか。。な。

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子どもが早く寝た夜は・・。

2016/11/14 22:38 | コメント

なぜ自分達は自然農法を続けるのか。。夫婦でとことん語り続ける夜。

なぜかって、それはやっぱり未来のため!それ以外に何があるのか!と、熱い夫婦です(笑)

スーパームーンが見れないので◎

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地大豆ラボ。

2015/01/25 17:49 | コメント

daizu

「地大豆ラボ。」という名前の取り組みを始めます!

iikarakanでは農村で暮らしを創る!という目的で暮らしの実践勉強をしてきました。その中で数々の仕事を創ることができました。今では自分の職業がいっぱいありすぎて自分が何者か説明が難しい・・。そんな中でそろそろ活動も整理していこうと思います。
まず私が片品に来たきっかけとなったこと・・この国の食料自給率!
みんな知ってますか?わずか40%なんです。そして生産者の7割が60歳以上の人々なんです。日本の食に欠かせない大豆の自給率はわずか20%以下という現状。

そこに衝撃を受けて、大豆を栽培したいー!自分の大豆で味噌作りたい―!って思っていたら、たまたま来た片品村に昔から伝わる地大豆があった。調べると全国各地に地大豆ってあるけど、この前べにや長谷川商店さんが「消滅する前に豆図鑑を作る!」って言ってたように、作り手の減少で地大豆も消滅の危機にあります。

それは片品村にも確実に迫ってきている問題です。

さらに若者たちは大豆を食べる習慣があまりなく需要も減っています。私たちも栽培していますが、野菜は売れても大豆そのものは正直あまり売れない・・売れないと作らなくなってしまう・・この矛盾を打破するためにも、たくさんの人に大豆の美味しさを知ってもらいたい!大白大豆を守りたい!そしてきちんと稼ぎたい!

今までもやっていたことではあるのですが、今回改めて名前をつけることで、よりわかりやすくこの活動を広め、そして持続していくためにもきちんと稼いでいこうと思います。
これからあちこちで「地大豆ラボ。by iikarakan」を見かけるかも。

1、耕作放棄地で栽培。
昔から行われていた小麦との間作を取り入れ自然農法で栽培します。

2、援農の受け入れ。
若者や子供たちに、食べ物のありがたみを感じてもらえるように共に楽しく農作業できる取り組みをします。

3、大豆の商品開発
親しみやすい大豆の食べ方を提案します。

4、大豆の研究を続けます。
全国の地大豆生産者のみなさんと交流し種を守っていきます。

「地大豆ラボ。」は生涯研究者の旦那がつけました。大白大豆が好きすぎて殻に埋もれてしまう旦那・・。

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こんなんですがこれまで通り頑張りますので応援よろしくお願いします!みんなで地大豆を守っていきましょう?。


「地大豆ラボ。」始めます!

2014/05/30 07:37 | コメント

「地大豆ラボ。」という名前の取り組みを始めます!
iikarakanでは農村で暮らしを創る!という目的で暮らしの実践勉強をしてきました。その中で数々の仕事を創ることができました。今では自分の職業がいっぱいありすぎて自分が何者か説明が難しい・・。そんな中でそろそろ活動も整理していこうと思います。
まず私が片品に来たきっかけとなったこと・・この国の食料自給率!
みんな知ってますか?わずか40%なんです。そして生産者の7割が60歳以上の人々なんです。日本の食に欠かせない大豆の自給率はわずか20%以下という現状。

そこに衝撃を受けて、大豆を栽培したいー!自分の大豆で味噌作りたい―!って思っていたら、たまたま来た片品村に昔から伝わる地大豆があった。調べると全国各地に地大豆ってあるけど、この前べにや長谷川商店さんが「消滅する前に豆図鑑を作る!」って言ってたように、作り手の減少で地大豆も消滅の危機にあります。

それは片品村にも確実に迫ってきている問題です。

さらに若者たちは大豆を食べる習慣があまりなく需要も減っています。私たちも栽培していますが、野菜は売れても大豆そのものは正直あまり売れない・・売れないと作らなくなってしまう・・この矛盾を打破するためにも、たくさんの人に大豆の美味しさを知ってもらいたい!大白大豆を守りたい!そしてきちんと稼ぎたい!

今までもやっていたことではあるのですが、今回改めて名前をつけることで、よりわかりやすくこの活動を広め、そして持続していくためにもきちんと稼いでいこうと思います。
これからあちこちで「地大豆ラボ。by iikarakan」を見かけるかも。

1、 耕作放棄地で栽培。
昔から行われていた小麦との間作を取り入れ自然農法で栽培します。
2、 援農の受け入れ。
若者や子供たちに、食べ物のありがたみを感じてもらえるように共に楽しく農作業できる取り組みをします。
3、 大豆の商品開発
親しみやすい大豆の食べ方を提案します。
4、 大豆の研究を続けます。
全国の地大豆生産者のみなさんと交流し種を守っていきます。
「地大豆ラボ。」は生涯研究者の旦那がつけました。大白大豆が好きすぎて殻に埋もれてしまう旦那・・。

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こんなんですがこれまで通り頑張りますので応援よろしくお願いします!みんなで地大豆を守っていきましょう?。


十二祭り

2011/01/14 11:40 | コメント

1月12日は十二祭りと言って集落の男性たちが集まって新年最初の顔合わせのような、新年会?が開催される。

ここで今年度の集落の役が決まるらしい。

私たちは今年、家が完成すれば4年間お世話になった菅沼集落を離れる。

その前にお世話になった1班の班長をやらせていただくことに。

セトヤマさんも、すっかり慣れたようで、十二祭りから帰ってくると酔っ払ってご機嫌の様子。

毎年この新年会でビックリな出来事があって。。今回のセトヤマさんの報告は。。

近所のKさんが(近所の変なおじさんって書いてって言われたけど。。)めちゃくちゃ自然農のこと理解してくれてたんだって?。(全然そういう感じの人ではない。)

最近すごく応援してくれているKさんだけど、「俺は二人みたいに周りの理解がなくても信念を貫き通して実行しているやつを応援したいと思ってる。これからはお前らの時代だ!!!」って。。

さらに戦場カメラマンのものまねも披露してくれたらしい。。見たかった。。

?

そうそう、Kさんとのコラボ商品。

熊の爪&炭アクセサリーの新作ができて、Kさんに持っていこうと思ったら。。その前にレンタルショップに来てくれた素敵なマダムが購入してくれました!!!

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Kさんをイメージしてつくりました。もう1つあるから持って行こう!!

班長しっかりやりたいと思います。


季刊地域発売!

2011/01/05 21:14 | コメント

すごい自慢。

先月12月12日ごろ収穫したサラダを未だに食べている。

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自然農のサラダは冷蔵庫に保存しておけば1ヶ月も持つんだ?。すごい!!

さて、話は変わりますが、季刊地域発売です!

今回はkatufeのことを書きました。

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「地元」にめざめた高校生の「katufe」というタイトルにしてくれました。ありがとうございます!

そんで、4日はあやぱんがレンタルに来たので本を渡しました。

去年のブログを読むと、去年の今頃、あやぱんはこれからの計画をマジで考えてて。。

大変なこと、たっっくさんあったけど、それなりに実現して、あのとき想像しなかったような展開になってる。

その流れを書きました。ぜひ読んでみてください。


上京1日目。なりわい創造塾

2010/12/20 17:54 | コメント (6)

昨晩、片品村に戻って参りました!!

10日間も片品を離れるのは久々だったわ。。

この10日間素晴らしい体験をしました!!!!!

1日ずつ振り返ろっと。書きたいこといっぱいだけど、ぼちぼちブログアップします。

まず1日目は。。共存の森ネットワーク主催の「なりわい創造塾」講師です!

こちらは会場がなんと新宿の高層ビル街にある「損保ビル」。

この「なりわい」は損保ジャパン環境財団が共催しているそうで、すごく立派な会場で驚きでした。

「なりわい」の生徒さん以外に一般の方がけっこう来てくれて。。中には東大の鬼頭先生の姿も。。さらに驚きと緊張アップ。

で、どうなるかと思っていたら。。みなさん優しい方?もしくはリアルに農村に暮らしている人、またはこれから始める人ばかりだったので、すごく話が通ったようで、私の話、ものすごく沸いてましたね。

みんな笑って、うなずいて、講演する側としてはものすごく気分よかった!!!

そんなんで、本当にこれはまずいだろ?って話も。。気分よく、かなり話してしまいました。

参加した皆様、内密にお願いします(笑)

共存の森ネットワークが主催している「森の聞き書き甲子園」からも高校生のOBたちが農村に暮らす。。ということもあったり、「「なりわい」の塾生にしても、本当に農村暮らしに生き方をシフトしていく若者が増えているんだ。。と久々に実感しましたわ。

あ!そうそう、森の聞き書き甲子園が映画になるんだよ?!おめでとうございます!

これは絶対観なくちゃ!しかも監督は「ひめゆり」の柴田監督だそうです。

みんな繋がりますね!

詳しくはこちら

なりわいの皆様、ぜひ片品にも来てね?!お待ちしてます。


冬の食料。

2010/12/05 08:52 | コメント

今日は冬に食べる用の野菜を整理しました。

今年は白菜も大根も鹿に食べられてできなかった。。

そういうこともあるだろうと、とって置いたのは。。じゃがいもと冬中持つ品種の玉ねぎ。

小さいものばかりだけど、貴重な冬の食料をネットやダンボールに積める。

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すると。。須藤家から電話。「みっちゃん、大根があるから取りにおいで?。」

スローな須藤家は今、大根の収穫だそうで。。

「行って見たら大根がたくさんあったよ!」とカヲルさん。カヲルさんの働きっぷりには脱帽です。

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大量にいただく。。「いいの??」と聞くと、

「できない時は、人からわけてもらうこともあるのさ。お互いさまだからね。」

キヌエさんからは白菜をいただいて。。下小川味噌加工所のメンバーに助けられてます。。

そのアト、葱のリクエストをいただいていたので収穫して。。牛小屋の設備でお世話になっているヤーニーのお家へ。

話を聞くと葱が大好きなヤーニー、今年はやり方を変えて作ったらできなかったんだって。。いつもお世話になっているので我が家からお歳暮として。

あ!こうやって書くとカヲルさんの言ってたお互い様が自然とできているな。。

いろんな話をしていると。。ヤーニーは葱とキュウリだけ作っているらしく。。

昔キュウリと言われているもので、種取りもしていた!!

ヤーニーキュウリの種ゲット!

「片品村で昔から栽培していた野菜ってあるのかな?」と聞くと、昔「戸倉かぶ」っていうのがあったみたい。

今は見ないそうだけど、誰かあったら教えてください。

ヤーニーとチエコさんから夕飯を誘われる。片品の中華料理屋「龍金花」に行こう!って。

「龍金花」は今年オープンしたお店で、奥さんのミサコさんは私の女子飲み仲間。

夏は忙しくて全然行けなくて、最近いろんな人と行ってるな。

なんと満席!

すごい!!!

自分のことのように嬉しいわ?。評判いいし、片品の人がたくさん来てたし。

それにしても、ヤーニー・チエコさん夫妻と種取りや自然農の話なんかもして、セトヤマさんのこともすごく理解してくれていて。なんせ「みっちゃん家の野菜は美味しい!違う!」って味も認めてくれているし。。7年前この村に来た時から良くしてくれている二人にそんな風に言われると何より嬉しくありがたいです。

ちなみに↓下のガラス戸、鶏小屋に使われる前、元はヤーニー家のものだったらしい(笑)

再再々利用らしいよ。


難しい。

2010/10/27 11:21 | コメント (2)

Yさんと別れた日曜の夜、今度はkatufeミーティング。

みんなでシチューを作りました。

あやぱんは前日に表彰式に行ってきたみたい。なのに元気がない。

感謝祭を終えての感想など、みんなとシェアして来年につなげたいと思い、忙しかったけど時間を作ってみんなで集まった。

いろんなイベント(先週の土と平和の祭典)などもみて、特にあやぱんはいろんなイベントに参加しているから、その辺の比較、良いところ、改善すべきところを話たかった。

(一年のトモヤの感謝祭反省点は面白かった。僕の個人的な反省は誰にも自分から話しかけられなかったこと。だって?。その一方でまーくんはアドレス交換したのがみんな女性だったっていうこの差。。)

そしてこれからみんなは、ただのお客さんとしてではなく企画する側という視点にたって物事をよく見て表面的に見える部分と裏にある部分などを考えて感じる力を養ってほしいな?。それから人を動かす力。引き込んで引っ張っていく力ね。という話をした。

それから31日のおやき教室打ち合わせなど。

いろんな話をしたけど、あやぱんだけ乗ってこない。

なんなんだ?

みんなが帰ったあと、話を聞くと、どうやら「katufe」が注目されすぎて中身が伴ってないんじゃないかという不安。

実は感謝祭のプレゼンがきっかけで役場でもプレゼンを頼まれたらしく、katufeみんなでいつもの通りプレゼンしたけど反応がイマイチだったらしく。。

反応がイマイチだと、自分のやっていることに不安になるよね。。

私はkatufeメンバーが大好きだし、彼らにとって人前に出て話すことや自分の意見を述べることは貴重な経験になるし、彼らの気づいたことは素晴らしいって自身をもって欲しくて、感謝祭でのプレゼンや31日の「三人委員会哲学塾」にておやき教室の場を提案した。

でもそれが予想外に広まって賞も受賞しちゃって、役場からも依頼が来ちゃって。。みんなが大学決まって、公立受験を控えたあやぱんには負担になってしまったのかもしれない。

う?ん。どうしたものか。

私はkatufeの活動が立派なものを期待しているわけではない。ただ、結城先生がいう「良い村をつくる7つ条件」のよい学びの場があり、よい文化の場があり、よい仲間がいる。そういうkatufeであってほしい。

あやぱんに賛同してこうして仲間が集まったのだから、仲間には自分の意見を言って「こうしたい!」という思いをぶつけて共有してほしいと思う。

それって私も19歳の時にぶつかった壁だった。

専門学校で実際の結婚式をプロデュースするディレクターをやったときだった。クラスをまとめるのってものすごく大変でみんなの目指すとこやモチベーションもそれぞれで、どうやったらいいかわからなかった。でもそのときは結婚式を挙げるお客様が目の前にいて、その人にとって何が一番大切かを考えればよかった。それからテンション下がりまくりの私にアドバイスをくれた仲間はもちろん先生がいた。

あの時の私に先生はどんなアドバイスをくれていたのだろうか??思い出せない。

こうやって考えると今の自分があるのは、自分を信じてチャンスをくれて、導いてくれた大人がいたからなんだな?。

その大人の立場に立ったのに、全然アドバイスできない。

こっちまで落ち込んできたぞ。まずい。

ということで、2日後の昨日、高校卒業後、片品に残ってkatufeを支えていきたいと言ってる心強いかんたろうとあやぱんを呼び出し。。

自分の経験談や、今後のkatufeについてもう一度最初から話し合いをした。

自分の持ってる引き出し懸命に引き出す。

そういえば。。甲斐さんの講演で聞いたアイデアを付箋に書いて貼り付けていく方法や、ECOMの講演で習ったワールドカフェの方法や。。

それで、まずはダンボールを広げて、そこに最初からkatufeの目的、いろんなことを書き出して、具体的に卒業までにどんなことができるのか?そのために今何をやるべきなのか?アイデアを出していった。

いろんなアイデアが出て。。これを元に今後について話し合うことになった。

よかった?。いい感じだ。

せっかく蒔いた種がkatufeとなって、まだ芽が出たばかり。自然農もそうだけど芽が出て最初の時は手をかけてあげなくてはいけない。成長すれば草とも虫とも共生して自然と生きていく。

まだ芽が出たばかりのkatufeです。

みんなで育てていくつもりで彼らにとってプラスになるアドバイスやメッセージを伝えてあげてほしいと思います。

今晩の夕食はサツマイモご飯でした。

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感謝祭の後半。

2010/10/12 10:13 | コメント

後半。。

恒例になりました、後藤さんのコギリ演奏。やっぱりコギリの演奏があると会場が引き締まる感じがします。後藤さん毎年ありがとう!

それから芝生の上でヒサコさんのヨガ。気持ちよさそう。。

建物の中では自然村の吉村夫妻を囲んで「種」の話をしました。意外と参加者が少なく。。実際に農業をやっている人ばかり10人くらいだった。

でも種の話は非常に難しく、実際はこのメンバーでよかったかも。

どう説明して良いか、難しかったけど、内容は非常によかったと思います。

なぜ、自然村さんが自家採種の野菜にこだわるのか?という話。F1と固定種の話、雄性不稔の話。種の世界では有名な岩崎さんの話で、きれいな野菜の種ばかり取っていたら一度絶えてしまい、それからはこの時代に合う多様性を考え種を取るようにしたなど。

びっくりだったのはセトヤマさんと、あの岩崎さんと言ってることが一緒だったこと。

セトヤマさんはいつも早い時点で「この株の種を取る」と迷わず決める。(野菜がアピールしてくるんだって)そうするとその野菜は期待に答えてくれる。ってことと、花が咲いて種になっていくところが一番美しいっていつも言ってるとこ。さらに、種を誰かに渡すとき少し寂しいってとこ。

吉村さんからは稲の種を400種類、種取り用に混植している人がいるという話を聞きました。いろんな種を植えることでお互い支えあって倒れないんだって。

で、結局自然農にしても種の話にしてもすべて人間の生き方に置き換えられる話で、シンプルな話、だから自然農しているし、種取りしているし、それを販売しているんだと思う。

今年はセイイチさんも林檎の消毒を手作業でしたところ、林檎の樹、1つ1つをよく観察するようになったと言っていた。そして本音もポロリ「知らなきゃよかった。。」(笑)

知ったからにはこのままにはいきませんよ!

以前、吉村さんが言ってたけど、種の多様性の話はカヲル婆さん達に当てはまる話ではないか?ということ。本当に婆ちゃんたちが魅力的なのは花が種になっていく美しさやそれを手放す寂しさ、でもそれを手放してまたどこかで芽がでて花が咲く。まさに片品村でおきていることとリンクするな。。

今年のような天候だと種を自分達だけで守っていくことは不可能。だから理解ある仲間たちと種を交換し合い守っていこう!ということを提案。来年の春、遊楽木舎で「たねの森」の紙さん夫妻を招いて種の交換会をします!

そして、この家族の種はどこへいくのでしょうか↓↓

サプライズでフジイさんモエちゃんの結婚5周年記念植樹をしました!結婚5年は「木婚式」と言って夫婦が一本の木のようになることをいうそうです。

この遊楽木舎で結婚式を挙げ、桜の花のバージンロードを歩いた二人。二人は遊楽木舎の芝生の一等地に桜の樹を植えました!

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モエちゃんは私が片品村に来て初めてできた友達。フジイさんとモエちゃんは私にたくさんの気づきの種をくれました。私以外のみんなもそうだと思う。

そんなフジイ家は今、決断の時を迎えようとしている。フジイ家がどんな道を選んだとしても私たちはいつも応援してるよ。

そんなメッセージを込めて、katufe+地元高有志でリップスライムの名曲「one」を披露!

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これが。。想像以上のうますぎ!!でした。やるな?。マジで高校生の多彩ぶりには驚き!盛り上がりました?。

だんだん日が暮れてきて、最後にカンロクさんに弾き語りをしていただきました。カンロクさんの美声が響きわたってラストに相応しかったわ。

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空にはきれいな月に星。。素晴らしい仲間に囲まれて本当に胸がいっぱいになりました。

そして、夜は夜で。。盛り上がる。

来ていただいた皆様。残念ながらこれなかった皆様も、今シーズンも本当にありがとうございました!

今週は田園プラザのクラフトフェアや土と平和の祭典もあります!近々またお会いしましょう?!!