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“ 自然農 ” を含む記事 : 112

自然農の舞台

2009/05/01 09:13 | コメント (4)

私たちの参考にしている「自然農・栽培の手引き」という本の、第一章に最初にこう書かれている。
自然農を実践したいという思いが定まり、その思いに応じて田畑と出合うことができたなら、本当に嬉しいことです。どんな大きさでもこれからくり広げられるあなたの自然農の舞台となります
その畑はどんな畑ですか?耕されている畑。何年も放置して荒れている状態?と続く。
私達みたいな、自然農を目指す人は耕作放棄地のほうが良い。
これまでにいろんな人の協力のおかげで4箇所の耕作放棄地を私たちの舞台にしてきた。
しかし、そんな耕作放棄地には耕作放棄地になる、それなりの理由があった。獣害、日陰。。
条件が悪いと耕作放棄地になりやすいのだ。
そんな私たちの苦労をやっぱり村の人は見ていてくれる。本当にありがたいよ。。
獣害に悩んだ去年。
温泉センターで知り合ったアミさんが自宅の前の耕作放棄地を私たちのために借りてくれたのだ。
ここは日当たりもいいし、獣害にもあいにくい最高の場所だ。
「子供のころ畑仕事させられてたから自分じゃ絶対やらない!買ったほうがいいもん。」といってたアミさんが、我が家の人参を食べ、「セトヤマ先生に習って私も人参つくる!!私の畑もつくって!」と言い出した。
アミさん、今まで人参が好きじゃなかったんだって〜。
これにはセトヤマさんも嬉しそう。また一人生徒が増えた。
そんなわけでまたしても私たちの舞台がまた一つ広がる。。とうもろこしと大豆を作るぞ!!
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1反部はあるこの畑。
機械を使わないのですべて人力で畝をつくる。
さぁどうやってやるのでしょうか??
それはこのGWにわかります。またしても空回り男が率いる最強軍団がやってきてくれます!!
今日は、みんなが来る前に見本に畝を作った。
仕事を始めてすぐに「はい!お茶だよ〜。」とアミーゴがビールとつまみを持ってきてくれた。
おいおい。。これじゃ仕事にならないよ。。
結局、畑の仕事始めということで飲み会になって一日が終わった。。。
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自然農のシンポジウム

2008/11/24 18:52 | コメント

11月22日 東京で赤目自然農塾主催のシンポジウムがありました。
川口由一さんもいらっしゃるということで生の川口さんを見てみたい!とだいぶ前にチケットを購入した。
去年、有機農業映画祭で見た映画「自然農 1995年の記録」をもう一度見れるというのも魅力。
朝9時半にスタート。
会場には700人以上集まり、中にはチケットのキャンセル待ちをする人も。
すごい人気!!
中に入ると赤目自然農塾に通うコズエちゃんの姿が。さらにイズミちゃんも群馬から来たそう。
さらにさらに一昨年の同居人で奈良に帰り、音信不通だったサトッペも赤目に通っていて川口さんの接待役をやるという!コズエちゃんを通し連絡がきた。
なんか不思議すぎる。
サトッペは私の大好きな女の子だ。元気でいることがわかって本当に嬉しい。
シンポジウムのタイトルは「人類の明日を悟る」
重い。
映画が終わり講義が始まった。
川口さんが司会進行をするという。
私の持っているイメージでは川口さんが司会進行??司会をするようなタイプには思えなかった。
講義のメンバーは宗教学者、環境省、農水省、国会議員、東大助教授、音楽家というすごい肩書きを持った方々。
川口さんの司会はやはり司会?と言えるのか。。という感じで、私のイメージ通りだった。
でもそれがなぜか安心。映画のイメージだったからマイク持ったら急に仕切るキャラだったら嫌だな。。って。
でもでも講義の内容があまり理解できない。理解というか広がらない。この時間で何を伝えたいのかがわからない内容だった。
すごい肩書きを持った人でも自然農は認知されているよ。ってことだったのかな?
途中で退場してしまったので何も言えないが、すごく腑に落ちなかった。
川口さんのおっしゃる「人間も自然も草にも生命がある。」その根本を理解し自然界の営みに寄り添う自然農は映画でも十分伝わるし、その素晴らしさを知っているからこそ、ここまで足を運んだのだ。
じゃあ腑に落ちない私はこのシンポジウムで何を聞きたかったのか?と自分に問う。
答えは特にない。川口さんに会ってみたかった。
ただ2度目の映画は川口さんの素晴らしさ以上に川口さんの家族、奥さん、お母さんの偉大さを感じさせられた。
寛大な家族の協力がなければ絶対にできない。
私は人類の明日を悟る前に一番身近な家族が心地よく助け合える環境をつくる方が大切だと思う。
それができずに悩んでいる人はいっぱいいる。
このシンポジウムでセトヤマさんも同じことを感じ、途中退場した。
もしセトヤマさんがもっと話を聞きたいって残ったら私はどう思うのだろう?って少し考えながら一緒でよかったと心から思った。
そして二人でこのシンポジウムの話をず〜っとした。
だんだん色々見えてきた。川口さんの自然農を参考にさせていただきながら私たちは私たちのスタイルで実践させていただく。
それにつきる。
言いたいこと書きすぎですみません。


自然農法!?

2006/09/06 22:16 | コメント

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尾瀬ドーフの大豆畑
一番広い、一兆七反の畑が現在、草で大豆がどこにあるかわからない。
去年より雑草がひどすぎる〜
頭がおかしくなりそう。
この写真わかりますか?右下が鎌で草を刈ったあとに大豆がでてきた様子。
こんなになってしまった原因をよ〜く考えた。
原因
1.去年 収穫終了後すぐに堆肥を撒くはずが雪が降り春まで延期した。→雑草の種が残った。
2.長雨が続きカンリキがあまりうまくいかなかった。
3.長雨で作業が遅れたため雑草とりを根元からとらず鎌で刈ったため、大豆の開花中、一気に伸びた。
つまり去年から引き付っているんだ〜
でも一番の原因は、私と長野からきた研修生エイチャン、そしてユミッペで開花前に、この畑にメチャメチャ追肥をしたことなんじゃないか?と実は思っている。
この畑だけやたらと雑草が大木みたいになっているから。
雑草が元気な中、大豆も沢山ついているのでご安心を。
今初めて畑に来た人はひどい畑で驚くんじゃないかな、、
社長ごめんなさい。
来年はこの種がこぼれるからさらに雑草が増えるのか?


今年のにんにく。

2018/07/06 10:06 | コメント

にんにく採りました~!

雪の中でゆっくり育ったにんにく。
今年は小ぶりですが、不耕起・無肥料・無農薬、自然農のにんにくは味がギュッと濃縮されて食べれば力がでますよ~。

この時期だけのフレッシュ生にんにく。
iikarakan 我が家にて
7月8日つきいちマルシェ@おかって市場
7月22日かんざん市

販売させていただきまーす。

今採れる野菜も一緒に全国配送も致しますのでご連絡ください◎


梅雨明け。

2018/07/02 20:30 | コメント

梅雨、明けちゃいましたね。
毎日暑い・・。
雨が足りない。雨が足りない。足りないよ~。

こんなとき自然農の畑では、草を刈らず適度に残す。朝露で水分を補い、昼間も日差しを押さえる。

自然の力を利用してこの野菜たちがたくましく生きられるように手を貸す。

幼少期はよくお世話をして、ある程度育ったら見守り、たまに手を貸す。

子育てに似ているな。


玉ねぎ。

2018/06/17 06:38 | コメント

玉ねぎ豊作です◎

ファンの多い自然農法の玉ねぎですが、豊作なのは実に4年ぶり。。


寒冷地での玉ねぎは暑ーい8月に種を蒔き、雪の下で冬を越し、収穫までに10~11か月もかかる。さらに草にも弱いので手がかかる。

子供が産まれてから、ただでさえ忙しいのに、手間がかかる玉ねぎは私の文句の対象だった。さらに5月の干ばつが3年つづき不作。。
私にブーブー言われながらも、ひっそりと研究を続けてきたオタクの旦那。

旦那の粘り勝ちです。


たくさんの玉ねぎを天井に吊るして冬まで貯蔵するのが旦那の目標。

今日はそれが達成できてニンマリしてました。


あれだけ文句を言ってたくせに、新玉ねぎを毎日食べて「やっぱりうちの玉ねぎが一番!幸せ~」を連発している私って本当に単純。。。


明日は森deスキップ。

2018/06/02 13:45 | コメント

苗市から一週間。
あー、やっぱりcou屋さんのサンドイッチは格別だった!美味しかったな~。

そんなcou屋さんのパンがまた明日も食べれる~◎

詳しくはこちら森deスキップ

プラスとっても素敵な企画が丸沼の森の中で行われます。
ちょっと一息。思いっきりふかーくゆーっくり深呼吸したくなるそんなイベントですね◎

iikarakanも特別参加させていただきます!

とっっっても評判のよい自然農法の玉ねぎ。旦那が研究に研究を重ね、今年はみなさんに召し上がっていただけそうです。

今日はいいお天気なので一足早く玉ねぎを収穫しました!

明日はサラダと玉ねぎを販売させていただきますよ~。


苗市ありがとうございました!

2018/05/28 20:05 | コメント

苗市ありがとうございました。

一年に一度、種オタクである夫が主役となる日。
友人はカマキリ、とかげ、トンボという夫が足を運んでくださった人間のみなさんから質問をうけてイキイキと種と畑について語る一日(笑)

ものすごくいい苗を作る夫。一年に一度、自分たちだけでなくみんなに見てもらえる日、自ら栽培してみたい!そんな人たちとの輪を広げる日があったらいいな。

小さな市ですが、隣で私たちの野菜をすぐに調理してくださる友人夫婦がいてくれて、目の前でみんなが美味しいと言って口に運んでくれる。ここで出会い、再会したみなさんの笑い声。走り回る子供たちの笑顔。

この上ない至福の時でした。

自然農法は大変。本当に好きでなくちゃ、やってられないな~と日々思う。

それでも今日も畑に出れば心地よく、花から種をつけていく小松菜を見れば、やっぱり美しいと思うのです。

さぁ、また自然と向き合う日々が続きます。

みなさま、ありがとうございました◎


スペシャルサンドイッチ

2018/05/23 15:27 | コメント

5月27日苗市でご用意するcou屋×iikarakanスペシャルサンドイッチ◎

冬を越した自然農法のサラダと鶏むねのレモンハーブグリルのサンド♪
ジャガイモのハーブグリルで肉系ダメな人にも対応できるようにしてくださるそうです。
(写真はイメージです。)

限定50個 400円にて販売致します。

数に限りがあるので、ご予約受け付けまーす◎

その他にもオーガニックコーヒーなどもご用意致します。

10時から15時まで

私は炭アクセサリーWS、娘のお絵描き屋さんもオープン予定です。

みなさま、お待ちしております!


次は苗市。

2018/05/15 19:47 | コメント

さぁ次のお楽しみは5月27日に開催予定の「苗市」です。
我が家にてひっそりと開催します◎

種を採り続けて10年以上。何年だろう。。

種&畑オタクの旦那が選び続けた種たち。

それを落ち葉&米ぬかの温床で毎日毎日温度を見ながら、今年は特に温度差が激しく大変ですが、自然の熱を利用し大事に育てた苗です。

(今日の様子)

トマト8種類、きゅうり、バジル、なす、ブロッコリー、ピーマンなどなど。

販売致します!

今年はスペシャルランチをご用意しています。数に限りがあるので大きな声では言えませんが。。
Cou屋さんとコラボしてcou屋さんのパン×自然農法のサラダミックス=スペシャルサンドイッチをご用意します◎

キャー言っちゃった笑

みなさんこっそり来てください◎