我が家

2006/05/10 19:48 | コメント

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我が家はプレハブ小屋です。友人が泊まれるように広〜いお家を借りました。片品は、家賃も安くて月5万円あれば生活できます。
しかし、何かしら問題がある、、
冬、20年も空き家だった家に住んだら水がでなくなり、水を運ぶ生活を3ヵ月しました。都会生活の私には涙の日が続きました、、
今度のお家はカビ臭いと思ったら、床が腐ってる〜
色々な人に助けられ現在、床を修理し水道も工事し、家具もいただき徐々に家らしくなってきました!


苗床

2006/05/09 21:33 | コメント

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大白大豆の苗床が完成しました!
23日に蒔く予定です。
気持ちのよい季節になりました。
山にはやまぶきの花が咲き乱れています〜


畑ができました。

2006/05/09 13:21 | コメント

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堆肥撒きに続き開墾も終わり、やっと畑らしくなりました。


水源地

2006/05/08 20:00 | コメント

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今朝、大家さんに「みっちゃん家の水源を見に行こう。」と言われ裏山に案内してもらった。
自分の飲む水がどこから来るかなんて都会じゃ見れないし、考えないよね、、
初めて見る我が家の水源、水に対する意識がかわります。


とりあえず打ち上げ

2006/05/08 20:00 | コメント (2)

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5月5日手作りファームウェディングは天気が味方して無事に終えることができました。
りんごの剪定車での人前式に始まり、鏡開き、アフリカンダンス、高円寺から阿波踊り、最後は片品村の八木節が入り 盛り沢山の結婚式になりました。
指揮をとっていたため写真をとる余裕がなかったので入手次第載せますね。
大勢の方にご協力いただいてホントありがたかった、、。
二人らしさが100%だせたね。
結婚式って特別なものだと思っていたけど、結局は日々の生活の延長であって、それを感じられる式だったな。
尚&もえ とっても素敵でした。おめでとう。


ファームウェディング

2006/05/01 21:18 | コメント (6)

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手作り結婚式まで後5日となった。
最近は毎晩、準備に追われているがとても楽しい。
出席者は130人、スタッフが50人にもなる。
料理は屋台形式で地元の人が作る。
若者チームは、ピザや山菜てんぷら、野菜スティックバーベキュー。
大人チームは、つめっこ(すいとん)手打ちそば、行者にんにくご飯、漬物、おやき。
今日は少し早めに、おやきを仕込んでおいた。
志津アンネー(80才)に教えてもらって新婦と三人で200個作った。
あんこ、ネギミソ、野沢菜の三種類。
つくしの印はネギミソです。


ももちゃんのおはぎ

2006/04/30 19:39 | コメント

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伊那のお土産に、おはぎを作る70才のお婆ちゃん(とても見えない、、)ももさんから、おはぎをいただいた。
よもぎ、きなこ、麦こがし、あずき、ずんだ、里芋、くるみ、ごま、五穀、よもぎきなこ
10種類!!
本当においしい〜!ほっとする味です。
日本のお母さんの味を引き継ぐには今しかないよ〜。次回、伊那に行って教えてもらわなきゃ。
沢山の子供たちに、ももさんのおはぎを食べさせてあげたいな。
くつろぎ家モモ
http://www11.plala.or.jp/momo-no-ohagi/


伊那 パート2

2006/04/30 18:42 | コメント

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この日、初対面の私を心よく泊まらせてくださったのが「猫の窯」という天然酵母のパン屋さん夫妻。二人も私と同じ神奈川県出身。
着くなり、10種類のおはぎを作る方と、さきおりで鞄や洋服を作る方を紹介してくれた。ここでも、伊那生活塾ができるな〜!
夜は片品へ遊びに来てくれたエイちゃんがお友達を連れて猫の窯へ。
世の中の矛盾や環境や食に対して「おかしいぞ〜」と立ち止まる女の子が確実に増えている。
同じ価値観をもった人達で、できることからやっていけばいいね。
豪華な朝食の後、奥さんが紙テープ(配送に使うの) で作ったカゴの作り方を教えてくれた。
お昼のお弁当まで持たせてくれて伊那を後にした。


伊那へ

2006/04/30 13:33 | コメント

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長野県伊那市に行ってきました。
「山造り承ります」という本を書いている、島崎先生と島崎組の方達にお会いすることができた。
78才とは思えない、先生のお元気さとお話の面白さに、私はただ引き込まれてしまった、、
島崎組のメンバーは年令や経歴など本当にさまざま。山の危機を感じて山仕事という道を選んでいるのに仕事としてなかなか成り立たないのが現状。
私がみなさんに共通して感じたのは「等身大でいる」こと。社会を恨むどころか、頑張りすぎず、無理なく、自然体でいる。何より仕事を楽しんでる!感じがとても素敵でした。
みなさん、花粉症に悩んでお金を注ぎ込むなら山を手入れしましょう!と私は思うのです。
翌日、島崎組が手入れした山を見せていただきました。山に光がさしてキラキラ輝いている!
その途中、チェンソーアーティストの小野沢さんの作品に会いました。色々な視点で山の大切さを知らせているんだな、、
30年後を考えて自分の道を選んでいる彼らは素晴らしいです。


開墾中

2006/04/26 19:27 | コメント (2)

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尾瀬ドーフの畑は農薬を使用しないため、周りに他の畑がないような場所を選んでいます。
そのため山を開墾して畑を造ることも、、
今日はユンボを使って開墾しました。
5月中旬の種蒔きに向けていい畑を造らなければ!!