2007/11/06 21:48 | コメント (2)

片品村から車で40分、農業の盛んな昭和村へ。
昭和村の生活研究グループから炭アクセサリー講師のオファーが!!
講師は今回で3回目。
片品村の大先輩たちの迫力にいつも圧倒され、タジタジの私。。
昭和村の方々はどんな感じなんだろう。。
不安いっぱいで緊張しまくりでした。
人数が少なかったのもあるだろが、昭和村の方々は片品村の大先輩たちとはタイプがぜんぜん違っていた。
片品村の大先輩は入ってくるなり、「どーするん?」「何するん?」
といきなり個人質問責め。
説明の間を与えてはくれない。
昭和村の方々は、片品村の先輩たちはほとんど見ていただけなかったディスプレイをゆっくり見てくれて「古いものもこんなふうにディスプレイすればいいんだね〜。」
期待通りの反応♪
アクセサリー作りもスムーズいき、早いかたはお揃いのピアスを作ったり。
紐の結び方も何度も復習して覚えてくれた。
来年、katakataが雑貨カフェとしてオープンしたらみんなで遊びに来てくれるって。
楽しみです!
う〜ん。。
ある意味、片品村の大先輩たちは誰にも遠慮せずGoing mywayなところが、外の人を気軽に受け入れる要因なのかな。
なんてフォローしておきます。(;^_^A
2007/11/05 18:05 | コメント

六本木にある聖パウロ女子修道院からシスター緒方がやってきた。
今回も月刊誌「あけぼの」の取材だそうだ。
来年一月号のテーマは「未来へ ともに響きあう時代に」
取材されるのは私ではなくなんと大家さんの大竹夫妻。
どんな仕上がりになるのでしょうか??
これは好ご期待ですな!
2007/11/05 17:49 | コメント

11月4日
大好きな場所「益子」へ行ってきました。
目的はカフェ。
いつもは平日に行くのに日曜になってしまったうえに「陶器市」開催中でいつもの長閑な雰囲気ではない。。
活気に満ちた益子もまた新鮮だった。
毎回決まったコースを歩く。
まずはジャムラウンジでランチ。
周囲に臨時のテントが並び作家さんたちがそれぞれのディスプレイで個性をだす。
ジャムは外まで並んでいた。
一年ぶりに入ると、特徴のひょうたんランプが増えすぎてあまり品がない。
勉強になる本があった本棚や奥の隠れ部屋的な贅沢個室も消えていて、その分客席が増えていた。
毎回来るたびスタッフの顔が変わっている。。
。。。
その後お気に入りのショップへ。
「スターネット」
憧れている人はかなり多いと思う。
この日も高級車や品川ナンバーが多く停まっていた。
バーニーズニューヨークでバイヤーをしていた夫婦が益子の無農薬野菜を食べて移住してしまった。。
そして素敵な建物を建ててカフェや器を販売している。
5年前は定休日にいってしまいオーナーの馬場さん自ら「ごめんなさい」と挨拶してくれた。
一昨年は片品の若者で訪ねた。
スタッフの男性の接客が素晴らしかった。
聞くと学生時代、宇都宮から「ここで働きたい!」という情熱で自転車できてそのまま住み着いたという。
ちょうどオーナーの奥さま典子さんと一緒になりアトリエも案内してもらった。
そのアトリエに貼ってあった小さな紙が忘れられない。
「(民芸の)河合 寛次郎が 浜田庄司に言った。美しい環境でなければ美しいものは生み出せない。と。」
一年ぶりのスターネットは。。
変わっていた。
店内を改装し、バーニーズニューヨークみたいになっていた。
販売中心のものすごくおしゃれなお店。
店員さんも都内と変わらず、お客さんも金持だろうが品がない人が目に付く。
益子に住みたいと思ったこともある。
ここなら寛次郎の言う美しい環境を容易につくれるだろう。
でも私はまだつくられていない環境のほうが面白いと思った。
私は片品で私が美しいと思う環境を生み出したい。
村の人たち、お客さんたち、自分も含めすべてが村の風景になり美しさをつくる要因になる。
そしていつでも主の顔がみえる環境にしなければスピリットが全然伝わらない。
表面的で深みがない。
私は昨日働いた「片品林檎亭」の方が主のスピリットを感じる素敵なお店だと思う。
2007/11/03 23:26 | コメント

11月3日
人材派遣センターになりつつあるkatakata。
今日はご近所の「片品林檎亭」さんから奥さん不在のため一日ヘルプを頼まれた。
人材がいないので自ら出動!
というか先輩の仕事を見てみたかった。。
この時期、林檎のオーナーさんがきたり、一般の林檎狩りのお客様が来たりで大忙し。
私の仕事は畑に案内・説明・ジュース搾りや販売など。
「片品林檎亭」はお世辞ではなく田舎の理想的なお店で正直感動してしまった。
なにがすごいかといいますと。。
まず客層。
初めての方・リピーターの家族・常連さん(りんごオーナーさん)・別荘客・移住者(たぶん移住するきっかけにもなっていたんだろうな)それに地元客までいるではないか!
オーナーさんのほとんどがお土産を持参している。。
まるで田舎の親戚宅を訪ねるみたいな感覚なんだろう。。
しかもオーナーさんは軍手や箱を持ってきて宅急便の箱詰めまで自分でやる。
お客さんも一緒に働くようないいシステムになっている!
入り口に並んだ野菜も売れる売れる!!
車なのだから新聞で包むくらいでいいのに、みんなビニールに入れたがるのは少し悲しかったが。。
そして片品弁バリバリの「林檎亭」主のキャラクターがいい!
お手伝いのヒロミさんの「よらっさい!」「たべらっさい!」おせっかいさがたまらない!!
ここにもひとつのコミュニティーがあってドラマがあって。。
私とはまた違う世界がある。
とても勉強になった。
2007/11/02 20:14 | コメント

昨日のこと。
炭の薪入れを急いで終え明るいうちにやらなくては!!翌日の取材に備え大掃除〜
すると、近所の農家さんに来ているボラバイトの若い女の子たちがやってきた。
何やら一人の女の子が体調を崩したらしい。
ボラバイト経験があるのを聞き付けて我が家で休ませてほしいという。
私も4件の受け入れ先でボラバイトを経験しているので、いきなりの集団生活、初めての農業、辛さはよ〜くわかる。
母屋に一晩泊まらせた。
今日は気分転換に。。
と丸沼の紅葉を眺めながら、ペンション村行商に付き合ってもらった。
種類は少ないけど、小松菜・ほうれん草・ブロッコリー・にんじんなど、、頑張っております。
女の子の名前は「トッチー」
トッチーは休んでたはずが、天然生活の撮影にもしっかり写ってしまい、取材終了後は、落ち葉を集め堆肥つくりまでやってくれた。
堆肥を踏み付けてトッチージャ〜ンプ!!
2007/11/02 18:04 | コメント (2)

女性に人気の雑誌、天然生活の別冊「暮らしの真ん中」の取材を受けました!!
カタカタハウスに二度訪問のお花の先生、かずみさんが推薦してくださいました。
本当にド天然生活な私たち。。
なんだか恐縮です。。
でも去年の居候メンバーや近所の方々、みんなで一生懸命つくったこのカタカタハウスが掲載されるなんて〜嬉しい。
遠く関西、信州など今はバラバラに離れてなかなか会えないけど、みんなに報告できます。
仕上がりが楽しみです。
畑には緑肥をまいて土つくり!
クロバーが紅葉していた。
来年発売予定です。
みなさんチェックしてね。
2007/10/31 22:33 | コメント

「ただいま〜」サトミちゃんがカタカタハウスに彼氏を連れて里帰り。
みんなで豆刈りだ〜!
乾いた豆は「くるり」という棒で叩いて脱穀する。
大家さんのお父さんお手製の、ものすごく重たい棒だ。。
みんなで交代に名前通り「くるりっ」と必死に叩いていたらなんだか近所の婆ちゃんたちがものすごいニタニタ笑って見ている。
中には車を止めて笑っている人も。。
若者がへっぴり腰で叩いている姿がおもろかったのか。
今はみんな機械か、トラクターで踏み潰すもんな。。
とてもきれいな豆でしょ?
カフェスローで購入した山形の紅豆・片品の大白・黒豆。。
なんだかカタカタカラーです。
11月25日のkatakata感謝祭で来てくれた方にプレゼントしようと思います!
2007/10/28 20:49 | コメント

カタカタハウス常連さんであります、シナリー化粧品のなおちゃんの結婚お披露目パーティーが東京で行われました。
私は日帰りで参加。
真っ白なドレスに真っ赤なブーケ。
このブーケは先輩である、みどりさんがつくったもの。
実はこの日のために片品から姫りんごを調達し、刺で流血しながらバラの実など材料を集めた。
去年の居候、さとちゃんもいつのまにかシナリーっ子になっていてきれいになって出席。
でも食べることに必死のさとちゃん。
飲むことに必死の私。
まだまだ色気より食い気の二人。。
何はともあれ、おめでとう♪
2007/10/28 08:30 | コメント
一日中、大雨。。
こんな日に2週間ぶりに横浜から内田さんご夫婦が娘さん夫婦、お孫さん、家族みんなで遊びに来た。
「かえる捕まえたい!」と叫ぶ都会っ子。
土と同化した、蛙をみたらどう思うんだろう?
それでも広〜い母屋はお気に召したようでテンション上がりすぎて収拾つかなくなってしまった。
来年は一緒に畑しようね。
「こんな雨の日は何をするの?」
こんな日は保存食作りです。
旬を感じること。
って都会ではかなり難しい。
今まで意識したことなかった。。
感覚人間の私は最近からだの方が旬を感じるらしく。
10月最後のトマトはうまい!片品の農家さんは言うけど私は食べたいと思わない。
夏は毎日トマトときゅうりだったけど、今は炒めたり、煮たりかな。。
なので雨の日は最後のトマトを煮てビンに詰める。
セトヤマ先生はかぼちゃのスープをじっくり煮てた。
こういう作業がかなりある。。
旬はお味噌汁で感じられる。
カタカタハウスでは、おやきデイ以外毎朝土鍋で玄米を炊き、にぼしとこんぶでだしをとり、味噌汁をつくる。
最近はさつまいも・長ネギ・小松菜など。
旬を感じる生活は心も豊かにさせてくれる。
2007/10/25 07:34 | コメント (6)
私が野菜を作ろう!いや作らなきゃ!と思ったのは日本の自給率を知ってからだった。
勉強ができなくても頑張れば家族分の野菜くらいは作れるだろう!(実際は一番苦手な化学の世界だったが。。)
今後もし食料危機の事態がおきたら。。
そのもしを考えているから、極端に言えばkatakataの野菜は今まで出会った大切な友人・知人、katakataに共感してくれる人のみに食べてもらいたい。
万が一何かあったらそのみんなの野菜は私がつくる!
そんな勢いなのです。
だからあまり知らない人に食べてもらう余裕はないのです。
それくらい責任をもって作っています。
ですがこの度、一日だけ東京・自由が丘の駅前にkatakata野菜が並びます。
渋谷雑貨屋時代のお客様が働く「グリーンフラスコ」というアロマショップです。
雑貨屋時代のお客様と今もつながっていること。変わらず応援してくださることは私にとって何よりの励みであり財産であります。
そして6月にお話したカフェスローでの「地大豆カフェ」。ナビゲーターをしてくださったアキコさんが「グリーンフラスコ」とつながっていた。。
こんなことがまた楽しい。
スウェーデンに帰ってしまった、アキコさん。
変わらず素敵な情報を発信してくれています。
リンクしましたのでのぞいてみて。
さつまいも・紫芋・小松菜などです。
10月28日のみ数に限りがありますのでお早めに!
グリーンフラスコ
http://greenfshop.exblog.jp/