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“ 自然農 ” を含む記事 : 93

自然農畑の様子

2017/04/26 07:51 | コメント

雪の中でゆっくり丈夫に育った子たち。

にんにく

玉ねぎ

小麦

今年も自然の熱を利用した落ち葉温床が順調です。

これからたくさん苗を作ります。


自伐型林業と自然農法

2016/11/29 14:19 | コメント

自伐研修の感想を旦那に話す。

奈良県吉野みたいな林業地とは違うよな~と、言うと、自然農法の巨匠「川口由一さん」も奈良県だと。あくまでやり方を教わっているだけで、真似したって適うわけがない。あとは各地域で応用し自分のものにしていく。それは自然農とまったく同じ

自然農も教わったところで地域の状況によってまるで違う。だから考えながら実践していくしかない。と。

未就園児の子供を旦那に預け研修に通う母ですが、この2日間も娘の突然の熱で、参加できないと諦めていたところ、「大丈夫だから行っておいで。」と、気持ちよく参加させてくれて、さらに帰ると温かいすき焼きが用意されていた。

あー、ありがたや~。

娘も3歳になり最近フラフラ出歩く母、でも娘も旦那との時間を楽しんでるようで、これまたよかったのかと。

「いいからかんに暮らしを開拓していく」がモットーな私たちですが、まだまだ開拓の道は続く・・。

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自然農のサラダ

2016/11/25 16:52 | コメント

雪降る前に収穫したサラダ。冷蔵庫に入れておけば、なんと2ヶ月以上持つのだ。

これぞ自然農法の野菜です!

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自然農畑

2016/06/03 09:00 | コメント

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自然農の畑づくり

2015/01/25 16:46 | コメント

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遊休農地を開墾し、無農薬・無肥料で耕さず、雑草や虫と共存し、自然の生態系を活かした野菜づくりをしています。畑仕事に必要な道具は鎌と鍬のみ。ゴミになるビニールマルチは使わず支柱も土に返る竹を使用しています。

自分達が食べたい野菜を作り始めたら、持続可能で自分達らしく、畑にいて気持ちよい自然農法にたどり着きました。種もなるべく自家採種しています。野菜本来の味をぜひ味わってください。

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自然農大豆の熟成味噌

2015/01/25 16:44 | コメント

miso片品村、下小川にて約40年引き継がれている味噌加工所にて、村のお婆ちゃんたちに教わりながら、米糀から手作りし味噌作りをしています。iikarakan特製味噌は自然農法で栽培した地大豆・大白大豆と玄米糀、自然塩のみです。蔵で二年半じっくり寝かせて熟成した特製味噌、1キロ1000円で販売中です。お問い合わせは iikarakan@gmail.com まで。

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村の日々と自然農の日々

2010/04/16 19:36 | コメント

いつものように加工所に向かうと、ノリコ婆さんの姿が見えない。。

ノリコさんの妹さんが昨晩お亡くなりになったそうだ。

なんだか、こんな話ばかりだけど、本当にこんなことばかりなんだよ。。

村で暮らしていると、本当にいろんなドラマがあって。。

倉本聰さんのドラマは大げさでしょ?。って思ってたけど、あれはかなりリアルだね。

それぞれにいろんなドラマがあって、別れ、家族の事情、村の付き合い、支えあい。。片品村で倉本聰さん並みの人間ドラマ描けるね。

日本昔話に必ず出てくる、意地悪な爺さんや、意地汚い婆さんがいれば、はなさか爺さんみたいな老夫婦もリアルにいたり。。

いろんな人間ドラマが有る中でも、変わらず穏やかな時間は流れて、それを季節が教えてくれる。。

少しずつ季節が変わって、今年もオキヨ婆さんが苗をおこすのにハウスを貸してくれました。

ハウスに蒔いておいた菜っ葉をいただく。
オキヨさん

「みのり」のはじめさんがウーファーさんを連れてくる。。
新しい出会い。新しい季節が始まるな。。

冬の寒さを乗り切った畑たち。
畑
にんにくと玉ねぎは絶好調です。

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よっちゃんファームでは今年も冬越えしたレタスが残ってる。

一見穏やかで変わらないままに見える自然農畑だが、この畑の中にも目に見えない様々なドラマがある。そうやって土が作られていく。。

それは村の日々と似ているのかもしれないな?。


炭アクセサリーと自然農

2009/07/15 21:54 | コメント

今年も動物との戦いは続いている。私達も、毎年少しずつ学習するので鹿にやられそうな作物は新しく開墾したアミーゴ畑へ。今のところ大丈夫。よっちゃんファームは鹿にやられてはいるが、そこまで食べられそうな作物を植えてないので大丈夫。

セトヤマさんが実験研究し続ける、ポンタ農場は。。カモシカが色々食べまくっている上に今年はモグラがひどい!!

自然農の畑はみみずがいるのでモグラが出て根が浮いてしまう。

って書いてあいたが、本当にひどい。せっかく成長した野菜が枯れてしまう。。空洞だらけだ。。

落ち込むセトヤマさん。

今日は午前中、じゃがいも堀りをして、午後セトヤマさんがモグラ対策をあれこれやっている間に、シゲタさんや「炭は地球を救う」の筆者、宮下先生がたくさん(バス一台!)お客さんを連れて来てくれた。

「半農半Xの種を蒔く」の本を読みました!っていう方もいたりして、たった何分かの間に母屋に飾っておいた、炭アクセサリーがまさに飛ぶように!お買い上げいただいた。

ありがとうございます!!

実は最近、毎日のように炭アクセサリーが売れている。通信販売したり、昨日はローラが買いに来たり。。と。

サトミちゃんとナカジョウ君のはしおきだってこんな素敵なのができました!

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自分で言うのもなんですが、確実に炭アクセサリーはクオリティーが上がっている。4年前、最初に購入してくださった方に申し訳ないほど。。

自分が努力した分、質も上がって、それが人にも伝わり、代価にもつながる。本当に嬉しいかぎり!

と喜んでいる横で、落ち込みセトヤマさん。

食事と睡眠中以外は、ずっと種のカタログをみているか、農業の本を読んで、研究しているセトヤマさんだが、う。。。努力の成果が鹿とモグラには伝わらない。

そこが農業のやるせなさ。

だから人間は、自然と向き合わなくなったんじゃないかな?

人間と向き合っている方が努力すればそれなりに認めてもらえる。成果がでる。

自然はそうもいかない。

でもiikarakanはそのバランスを保っていきたい。

炭アクセサリーと自然農はちょうど、私とセトヤマさんみたいなバランスなんだ。

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自然農の舞台

2009/05/01 09:13 | コメント (4)

私たちの参考にしている「自然農・栽培の手引き」という本の、第一章に最初にこう書かれている。
自然農を実践したいという思いが定まり、その思いに応じて田畑と出合うことができたなら、本当に嬉しいことです。どんな大きさでもこれからくり広げられるあなたの自然農の舞台となります
その畑はどんな畑ですか?耕されている畑。何年も放置して荒れている状態?と続く。
私達みたいな、自然農を目指す人は耕作放棄地のほうが良い。
これまでにいろんな人の協力のおかげで4箇所の耕作放棄地を私たちの舞台にしてきた。
しかし、そんな耕作放棄地には耕作放棄地になる、それなりの理由があった。獣害、日陰。。
条件が悪いと耕作放棄地になりやすいのだ。
そんな私たちの苦労をやっぱり村の人は見ていてくれる。本当にありがたいよ。。
獣害に悩んだ去年。
温泉センターで知り合ったアミさんが自宅の前の耕作放棄地を私たちのために借りてくれたのだ。
ここは日当たりもいいし、獣害にもあいにくい最高の場所だ。
「子供のころ畑仕事させられてたから自分じゃ絶対やらない!買ったほうがいいもん。」といってたアミさんが、我が家の人参を食べ、「セトヤマ先生に習って私も人参つくる!!私の畑もつくって!」と言い出した。
アミさん、今まで人参が好きじゃなかったんだって〜。
これにはセトヤマさんも嬉しそう。また一人生徒が増えた。
そんなわけでまたしても私たちの舞台がまた一つ広がる。。とうもろこしと大豆を作るぞ!!
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1反部はあるこの畑。
機械を使わないのですべて人力で畝をつくる。
さぁどうやってやるのでしょうか??
それはこのGWにわかります。またしても空回り男が率いる最強軍団がやってきてくれます!!
今日は、みんなが来る前に見本に畝を作った。
仕事を始めてすぐに「はい!お茶だよ〜。」とアミーゴがビールとつまみを持ってきてくれた。
おいおい。。これじゃ仕事にならないよ。。
結局、畑の仕事始めということで飲み会になって一日が終わった。。。
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自然農のシンポジウム

2008/11/24 18:52 | コメント

11月22日 東京で赤目自然農塾主催のシンポジウムがありました。
川口由一さんもいらっしゃるということで生の川口さんを見てみたい!とだいぶ前にチケットを購入した。
去年、有機農業映画祭で見た映画「自然農 1995年の記録」をもう一度見れるというのも魅力。
朝9時半にスタート。
会場には700人以上集まり、中にはチケットのキャンセル待ちをする人も。
すごい人気!!
中に入ると赤目自然農塾に通うコズエちゃんの姿が。さらにイズミちゃんも群馬から来たそう。
さらにさらに一昨年の同居人で奈良に帰り、音信不通だったサトッペも赤目に通っていて川口さんの接待役をやるという!コズエちゃんを通し連絡がきた。
なんか不思議すぎる。
サトッペは私の大好きな女の子だ。元気でいることがわかって本当に嬉しい。
シンポジウムのタイトルは「人類の明日を悟る」
重い。
映画が終わり講義が始まった。
川口さんが司会進行をするという。
私の持っているイメージでは川口さんが司会進行??司会をするようなタイプには思えなかった。
講義のメンバーは宗教学者、環境省、農水省、国会議員、東大助教授、音楽家というすごい肩書きを持った方々。
川口さんの司会はやはり司会?と言えるのか。。という感じで、私のイメージ通りだった。
でもそれがなぜか安心。映画のイメージだったからマイク持ったら急に仕切るキャラだったら嫌だな。。って。
でもでも講義の内容があまり理解できない。理解というか広がらない。この時間で何を伝えたいのかがわからない内容だった。
すごい肩書きを持った人でも自然農は認知されているよ。ってことだったのかな?
途中で退場してしまったので何も言えないが、すごく腑に落ちなかった。
川口さんのおっしゃる「人間も自然も草にも生命がある。」その根本を理解し自然界の営みに寄り添う自然農は映画でも十分伝わるし、その素晴らしさを知っているからこそ、ここまで足を運んだのだ。
じゃあ腑に落ちない私はこのシンポジウムで何を聞きたかったのか?と自分に問う。
答えは特にない。川口さんに会ってみたかった。
ただ2度目の映画は川口さんの素晴らしさ以上に川口さんの家族、奥さん、お母さんの偉大さを感じさせられた。
寛大な家族の協力がなければ絶対にできない。
私は人類の明日を悟る前に一番身近な家族が心地よく助け合える環境をつくる方が大切だと思う。
それができずに悩んでいる人はいっぱいいる。
このシンポジウムでセトヤマさんも同じことを感じ、途中退場した。
もしセトヤマさんがもっと話を聞きたいって残ったら私はどう思うのだろう?って少し考えながら一緒でよかったと心から思った。
そして二人でこのシンポジウムの話をず〜っとした。
だんだん色々見えてきた。川口さんの自然農を参考にさせていただきながら私たちは私たちのスタイルで実践させていただく。
それにつきる。
言いたいこと書きすぎですみません。