14日新宿へ!

2019/07/11 10:21 | コメント

14日は旅ルミネ!新宿へ!

中之条の素敵なモノ、素敵な人たちが新宿に集まります!!!個人的にはファンである真鍮のアクセサリーや絵本のような絵付けが印象的な器も並ぶので楽しみいっぱい!

私は14日に移住女子として登壇させていただきますよ~!群馬の魅力をたっぷりお伝えします!!!

【トークショー情報】
イベント会場では、中之条を拠点に新しいクリエーションやプロジェクトを生み出す魅力的な人たちによるトークショーも開催します。

7月14日(日)は映画と移住女子のお話。
群馬県の山奥に移住された女性たちによる地域への思いや映画を通じて地域を盛り上げる、映画監督や実行委員長によるお話など、普段なかなか聞くことができないお話ばかり。

■13:00~14:00
テーマ:里山のハリウッド?中之条町で映画が作られる理由
登壇者:篠原哲雄(映画監督『月とキャベツ』『影踏み』)×岡安賢一(伊参スタジオ映画祭実行委員長)
内 容:
中之条ビエンナーレにより「アートの町」として認知されつつある中之条町は実は「映画の町」でもあるんです。
1996年に公開された山崎まさよし主演『月とキャベツ』は全国の山崎ファンを中之条町に集め、それをきっかけに2001年より始まった「伊参スタジオ映画祭」では映画シナリオを公募し映画化させる取り組みによって現在までに30本の映画が作られています。『月とキャベツ』監督であり、再び山崎まさよし主演で中之条町などで撮影された『影踏み』が今秋公開の篠原哲雄氏をお招きし、伊参スタジオ映画祭実行委員長とともに知られざる映画誕生の地について語っていただきます。

■16:00~17:00
テーマ:群馬の村に移住してみました~美しい山と暮らす、つくる~
登壇者:古川葉子(彫刻家/元中之条町地域おこし協力隊)×瀬戸山美智子(農家/炭アクセサリー作家)
内 容:
群馬県外から山間部の村に移り住み、ものづくりをしながら暮らしている古川さんと瀬戸山さん。
群馬県片品村で自然農法での野菜づくりと炭焼きの手伝いをしながら炭アクセサリー作家として活動する瀬戸山さんは、片品村に暮らす92歳のカヲルさんの人生相談をまとめた書籍『人生はいーからかん』を刊行したばかり。
2015年の中之条ビエンナーレに参加した際の滞在制作をきっかけに、翌年から中之条町六合地区に地域おこし協力隊として移住した古川さんは地域に残る伝統工芸や手仕事を学び、温故知新の力でどう社会や都心部とつなげていくか考えながら活動しています。
そんな二人から移住の経緯や現地での暮らし、思いをお話しいただきます。パワフルな二人によるトークはドキドキです!
さらに古川さんは会場内のアート展示をおこなうほか、中之条の伝統工芸を生かした「メンパ葉書づくり」のワークショップを両日開催。そして瀬戸山さんは14日限定で「iikarakan」の炭アクセサリーの販売も行います!

※トークショーは予約不要ですが、席に限りがあるため、場合により立ち見となることをご容赦ください。

 

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14日のみですが炭アクセサリー販売もさせていただきますので、ぜひぜひ遊びに来てください!!!

詳しい紹介こちらをご覧ください





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