地理的表示フェスティバル。

2019/02/19 16:26 | コメント

農水省様、ぐるなび様、そしてイベントを影で支えるイベント会社の皆様と、kitteという素晴らしい場所で2日間、お仕事をさせていただきました

お越しくださった皆様ありがとうございました!

最終回は予定人数を上回るご参加◎嬉しい限りです。

着くなり、細身のスーツに髪型バッチリ、サービス精神に溢れ、しかもイケメンギョーカイ人スマイルを攻撃を受け、久々すぎて免疫が。。抵抗ありまくりでしたが、終始パリッパリッ働く方々の姿をみせていただき、最後には私もギョーカイスマイル10倍返しくらいできるような(笑)

まだまだご一緒にお仕事させていただきたい!!!そう思えるような本当に楽しく素晴らしい方々とお仕事させていただきました。

最後まで笑顔を絶やさず、気配り目配り欠かさず、働くってなんなんだろうな?って考えさせられました。(あ、これ余談なのに最初に書いちゃった)

さて、本題!

今回は農水省が定めた地理的表示法を広く知ってもらうためのイベント。

特別ゲストに安めぐみさん、服部幸應さんが登場。

地理的表示法(GI産品)とは、地域の風土を活かした特産品の知的財産を保護しよう!という取り組みで、片品村でも「大白大豆」を登録しようという話があったような。。そんなわけで私は以前から知ってはいた。(群馬県は残念ながらまだ登録がないようです)

そのGI産品に、岩手の木炭が登録されたいうことで、岩手木炭さんの炭を使ったワークショップ依頼をいただきました。(なんとイベント会社が私のブログを見つけてくださいました涙)

須藤林産以外の炭を扱うのは初めてのことで、しかも岩手の職人さんの炭・・・(ドキドキ)メールでやりとりさせていただいた、岩手木炭協会さん、確実におじいちゃんだろうと思っていました。。

そしたら・・ファンキーなお兄ちゃんだった😱

な、なんと岩手木炭さんの組合員は150人もいて、実際の炭焼きは200人以上。炭に関わるかたは400人以上もいて、木炭生産量日本一の産地だったのだーーー!!!

しかも、若い人たちが炭焼き職人たちに炭焼きを指導し、(クオリティーなど)チャコールマイスターという人を育ててるっていうから驚き!!!

炭への情熱も熱く、組合員の方からGI産品に登録しよう!!って声があがったそうでう。
貴重な機会をいただきました。

さぁ、また明日から地に足をつけた暮らしが始まります。地道な活動をコツコツ続けてきたからこそ、最近は自信もついてきたました!

都会の見方もちょっと違ってきました。たくさんのヒントを得て退散。

でもって、こちらはまったく地に足が着いていない浮かれたド派手イーブイ(笑)連れて帰るぞー。(またもやド派手アイテムゲット。片品のみなさん悪影響すみません。)

夜は道の駅の総会です!





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