村の日々と自然農の日々。

2010/04/16 19:36 | コメント

いつものように加工所に向かうと、ノリコ婆さんの姿が見えない。。

ノリコさんの妹さんが昨晩お亡くなりになったそうだ。

なんだか、こんな話ばかりだけど、本当にこんなことばかりなんだよ。。

村で暮らしていると、本当にいろんなドラマがあって。。

倉本聰さんのドラマは大げさでしょ?。って思ってたけど、あれはかなりリアルだね。

それぞれにいろんなドラマがあって、別れ、家族の事情、村の付き合い、支えあい。。片品村で倉本聰さん並みの人間ドラマ描けるね。

日本昔話に必ず出てくる、意地悪な爺さんや、意地汚い婆さんがいれば、はなさか爺さんみたいな老夫婦もリアルにいたり。。

いろんな人間ドラマが有る中でも、変わらず穏やかな時間は流れて、それを季節が教えてくれる。。

少しずつ季節が変わって、今年もオキヨ婆さんが苗をおこすのにハウスを貸してくれました。

ハウスに蒔いておいた菜っ葉をいただく。
オキヨさん

「みのり」のはじめさんがウーファーさんを連れてくる。。
新しい出会い。新しい季節が始まるな。。

冬の寒さを乗り切った畑たち。
畑
にんにくと玉ねぎは絶好調です。

畑1
よっちゃんファームでは今年も冬越えしたレタスが残ってる。

一見穏やかで変わらないままに見える自然農畑だが、この畑の中にも目に見えない様々なドラマがある。そうやって土が作られていく。。

それは村の日々と似ているのかもしれないな?。





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