山桜の炭

2009/05/30 12:16 | コメント

5月29日。
朝8時から麹の作業をして終わり次第、炭の入れ替え作業です。
今回は山桜の炭です。
師匠とケンイチさんが山で切ってきた山桜。
山桜は炭よりも木酢液が目当て。3回蒸留して透明な木酢液をつくります。
この透明な木酢液を水に薄めて飲むと、花粉症、二日酔いや糖尿病などに効果があるとか。。言われているそうです。
師匠のこだわりで山桜のほうが味が良い!らしい。
この山桜の木酢にはリピーターがたくさん!!みんなビンがあいたらわざわざ持ってきてくれたりする。
「炭焼きは炭以外の副産物をいかに売るかが大事なんだ。副産物を売らなくては利益が上がらない。」とよく師匠が言っている。
そこで師匠は60歳から木酢液の研究を始めたんだって〜。すごい!
全国の木酢液を見てまわって、自分で蒸留する機械をつくってしまった。。さすがです。
それにしても、今日の師匠の長靴かわいいな。。
20090530121606

ヒョウ柄です。





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