iikarakanからのお知らせ

2015/01/25 17:02 | コメント

●12月21日 スキー・スノーボードレンタルOPENです。今シーズンもよろしくお願い致します。詳しくはこちらから
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出張ワークショップ承ります。ご相談ください!
◎ 雑誌うかたまに「いいからかん人生相談」連載中!カヲル婆さんに人生相談募集中。

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バレンタインデイ!

2020/02/14 21:15 | コメント

好きな男の子にどーしてもチョコをあげたい!と言い出した娘。

で、誰に?
え?また変わったの??

うちの娘、入園してから何度、好きな子が変わったことか。。人数の少ない村でもう2周まわって、3周目くらい

園から帰ってきてクッキーを焼き始め20時までかかり・・完成!

朝は6時に起きてきて、ちゃんと自分で考えてラッピングを始める。

ラジオから「今日はバレンタイン!初めてもらったチョコのこと今でも覚えてるな~忘れられない!」と話すDJさん。

もしかしたら、この子にとっても。。。

こんなふしだらな女の子にもらったのが一生の思い出になったら申し訳ないな。。母としては複雑

「やっぱり好きな子3人にあげよ~♥️」って、また変わったのか!!

女心と秋の空はなんたらって言うけど、それにしても、我が子は。。。


スキー日和。

2020/02/13 21:05 | コメント

天気のよかった祝日。11日は、埼玉のY家族と一緒にかたしな高原スキー場へ滑りに行った娘。


途中旦那も向かい、私は初めて一人お店の留守番でした😵
みなさん、いいコンディションだったー!と、満足そうに返却にいらっしゃいました。

夏の片品村に通っていたY家族でしたが、まんまと冬の片品村にはまったようで、夏以上に通ってくれています◎

そして、昨日の晴天☀️

こりゃ、滑りに行くしかない!!
保育園を休んでみんなで岩鞍スキー場へ。

さすが片品っ子たち、すごいスピードで滑っていく😨
娘、男子たちを追いかけて(男子ってのが重要😆)滑っていく。

そういえば、私以外のママ友たちは(旦那含め)スキー、ボードが好きで片品に移り住んだり、嫁に来たり。。
当たり前だが、めっちゃ上手くて、みんな格好いい!!

一人、ボーゲンで必死にみんなを追いかけて滑る私。

最後は(私はお昼でギブアップ)練習中だった、現役国体選手に「一緒に滑りたーい!」と、お願いし。。嬉しそうにリフトに乗る。

(娘、まったく滑れなかった時に、「まずカニさん歩きをたくさん練習するといいよ」と練習に付き合ってくれたのが彼だった)

片品村の大自然の中で、たくさんの人に恵まれて、どんどん成長していく娘。4日前までリフト乗れなかったのに😆

本当に感謝の言葉しかないな。


ありがとうございました!

2020/02/10 21:04 | コメント

週末の嬉しいエピソード

①レンタルのお客様にショップカードを引き換え代わりに渡したら、「大丈夫でーす。」と、リフト券ケースに入れてすでに持ち歩いてくれていたこと。

②丁寧にたたまれたウエア、ブーツのバックルをとめて、きちんとそろえて返却して下さったお客様。「とても楽しい週末を過ごすことができました」と。
丁寧に使ってくださったことも嬉しいが、自分も何かを借りるときはこうやって丁寧に返却したいと。

③毎度恒例のロックン広場へ
隣のリフト係りのお兄ちゃんが、ついこの前まで村の児童館でよく会うお兄ちゃんだった。小さい子がリフトに乗るときに抱っこして丁寧に楽しくリフトに乗せてあげていた姿にキュン。

④スキー場に行くと村の人たちがアチコチで働いていて、みんなが声をかけてくれる。ちょっとした一言「転ぶときはおしりからだよー。」さっそく実践する娘。

⑤ロックン広場で練習している娘の姿をリフトから見て、「それだけ滑れればリフト乗れるよ!一緒にいこう!」と、宿でお友達になったお客様家族。

娘、一人ですんなりついていって、リフト係りのお兄ちゃんに抱えてもらってリフトに乗り。。何度も何度も。勝手に滑れるようになっていた。

最後はゴンドラに乗ってしまった。
さすがにミルキーウェイでは何度も転んだらしく、雪がついた姿で降りてきて、「転んだけどお尻から転んだ」と😆

みんながワクワク楽しそうで、みんながとっても優しくて、片品村の冬が年々好きになってしまう。

皆様ありがとうございました。

娘はまた明日も滑るらしい


炭焼きの火を消すな。

2020/02/06 15:07 | コメント

まだ情報を公開していないので、詳しいことは言えませんが。。
昨日は某テレビ番組の撮影でした。
ちょうど窯から炭を出すところに、ある分野の大御所の方がいらしてくれて

いろいろと説明しようとするが、感覚でしか動いていない😆うまく説明できずにいると、人は感覚だけではなくて、人に伝えること、表現することがとても大切だ。言葉にする、文にするでもいい。それがクリエイティブにつながり、体験していくことと共に人を成長させる。

と、初対面でいきなり洗礼をうけ😆

その後、その言葉通り、初めて手にする須藤林産の炭や、まだ温かい炭窯について、ご自分の感じたことを素晴らしい表現でカメラの前で言葉にしてくれた。

「そうそう!それが伝えたかったの!!」という思い以上の言葉で表してくれるものだから、私も賢一さんも言葉も出ない、むしろ自分達の仕事が誇りに思えてしまうほど(単純)

撮影よりもその合間の雑談?どこまでが撮影だったのがわからないくらい、盛り上がってしまい、一字一句すべてメモをとりたいくらい素晴らしい時間でした

「この村には火が残っている。都会は火が消えているからね。今、みんな火を探している。ちょっと振り替えればあるのにね、気付かない。」という大御所先生のお言葉に、炭焼きのお師匠である故・金次郎師匠がいつも仰っていた「炭焼きの火を消すな」
その言葉が重なってしまい涙が出そうになった。

そして今日は雪の中、炭窯いっぱいに薪を入れる作業❄️昨日の興奮冷めやらぬ!で、寒いけど心ポカポカ順調に作業が終わりました。

情報が公開されたらお知らせします。みんなにぜひ観てほしいです。


冬の読書

2020/02/03 13:27 | コメント

「優等生」とか「いい子」って言う言葉は、なんだかむず痒い。と、発した私に「今この本を読んでいるんだけど。レイシズムについて子供と語り合える関係になれたら素敵だね。」

え?レイシズム?

その言葉の意味もよくわからずに読み始めた「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」

アイルランド出身の父と日本人の母(筆者)の息子さんが通う元最底辺中学校の話。

Eu離脱のちょうど最中、英国社会の最前線の一端をリアルに知ることができた。

もー、本当に面白くてゲラゲラ笑ったり、涙したり、夜中に起きて照明をつけて読書してる私に旦那からクレームが😆

イギリスには様々な移民がいて、人種、民族に階級、貧困問題、ジェンダー、LBGTQ(Qもあるのね。)さまざまな人たちに中で経験を通して学び成長していく息子さんの言葉がイチイチ胸に刺さる。

「いろいろあるのが当たり前だから」

「エンパシーとは誰かの靴を履いてみること」

貧しい家のボロボロの制服を着ている友達に代わりの服をあげたい。でもそれは相手を傷つけることになるのでは?で、いざ渡したら不審の目を向けられる。とっさに「君は僕の友達だから」と言うシーンが好き。

母と息子の何気ない言葉のやり取りにも深く共感したり、ハッとさせられる。

「多様性は楽じゃない。」

「楽じゃないのがどうしていいの?」

「楽ばっかりしていると、無知になるから」

最終章ではスウェーデンでのスクール・ストライキから始まったイギリスでの気候変動による学生運動デモについて書かれている。

筆者のインタビューに書かれていた、「机上」に対する「地べた」
私もニュースなどで目にしていたあの光景だったが、地べたでイギリスの元最底辺校の生徒たちがデモに対してどう感じていたのかを知ることができた。

本当に多様性は楽ではない。でも楽ばかりしていると無知になる。

その言葉の通りだとさまざまな壁にぶつかって考えて彼らなりに突破していく姿に、やっぱり若者は希望だと。でも勝手に簡単に希望を託すのもおかしいので、私ももう少しさまざまことにぶつかって突破していこう!と思うのでした。

こういう本をさりげなく勧めてくれる片品村の図書室は素晴らしい😆ありがとうございます!!!


待望の雪。

2020/02/03 13:25 | コメント

待望の雪が降った週末。

たくさんのお客様にご利用いただきました!

ありがとうございました。

今週は水曜日から雪予報◎

すでに週末の予約をたくさんいただいています。

週末も楽しみです!


種。

2020/01/30 15:34 | コメント

おかげさまで平日もレンタルの予約をいただいて、毎日営業してる旦那。昨日は雨でやっとお休みをいただきました。

私は平日せっせと大豆の選別。

去年も一昨年も大白大豆が不作と聞くけれど、我が家は今年も豊作

なんでなんだ?

旦那に訪ねると「種が違うから」と。

みんな大豆を収穫してから種を選ぶ。

うちは栽培過程を見て決める。畑に植わってるうちに種を決める。

片品村でしか育たないといわれている幻の地大豆、大白大豆。
だが。。この15年で片品村の気候は信じられないほどに変わってしまった。

そんな中でもよーく畑を観察していると、順調に育っている、というよりもしかしたら異常気象の中、大豆も必死で種を残そうと工夫してるかもしれない。。
それを見極めて種を残していく。この何年か実践しているらしい。

種はこうやって、気候変動に合わせて更新していく。それができるのが私たち自家採種農家の特権!一番大切な種を毎年買っている農家さんは大変だと思うけど。

気候がこれだけ変わってしまった今、今までと同じやり方、常識にとらわれていたら、気づいたときに手遅れになってしまう。

この時代を生き残るためには。。大豆たちが教えてくれているような気がするな~。


交歓会。

2020/01/24 19:13 | コメント

今年もこの日がやってきました!
54年間続いている
\雪の村と海の町の交歓会/

片品村では小学六年生になると、海のある銚子市明神小学校の子供たちのお家にお泊まりに行き、海ある暮らしを体験。

そして、冬になると今度は明神小学校の子供たちが片品村のお家へお泊まりに。雪ある暮らしを体験。

今年も早くから予約してくれていた子がインフルで参加できず(去年もそうだった😭)
いろんなドラマがある中で、片品村での思い出に!炭アクセサリーワークショップにお越しいただいた4家族

お揃いのイヤリングを作ったり、山と海をイメージしたイヤリングをデザインしたり。

今年もとっっても素敵な交流の様子を少しの時間ですが垣間見ることができました。

それにしても。。6年女子おしゃれだし大人だわ!デザインが洗練されていてビックリ!

最近はネックレスよりピアスばかり作っていて、インスピレーション沸かなかったのですが、6年女子の作品に心惹かれてしまった。。

なんだか悔しい(笑)


三連休ありがとうございました!

2020/01/15 11:24 | コメント

3連休ありがとうございました!お天気にも恵まれたくさんのお客様にご利用いただきました。

3連休あけて、ゆっくり朝ごはん。

もう少し寝てればいいのに・・早く起きてきた娘と朝からおやき作り。

保育園でおやき作りを教わり、レシピを持って帰ってきて、この通りにつくってくれと😨

そのレシピ、30個分の分量。。さすが片品😆

我が家では4分の1に計算しなおして、ぬるま湯を豆乳に変えて作っている。と、言っても豆乳パックを開けてしまって早く使いきりたい時にね😆

ネギ味噌のおやきを食べると6年前に亡くなったしずあんねーを思い出す。

しずあんねーは蒸かさずにオーブントースターでひたすら焼いてパリッとするおやきだった。
ネギ味噌にバターをつけると◎娘にも食べさせてあげたかったな~。

冬はいつもしずあんねーの家にお邪魔して、いろいろ教わったことを思い出す。でも分量は何を聞いても「いーからかん」だったから、娘がレシピ持って帰ってきてくれて実はけっこう役に立つ!

しずあんねー、まだまだ「いーからかん」の域にはいきません🙇💦💦


成人式

2020/01/14 09:44 | コメント

祝!成人式
南相馬市から片品村に避難した時、彼女は11歳だったのか。。

成人式に参加するために福島からファミリーで片品村まで来てくれました◎

震災当時、村ではいち早く南相馬市の方々を1000人受け入れて、私もボランティアに奮闘した。彼女のお母さんが、受け入れてくれた村に何か恩返しがしたいと仲間に加わってくれて、一緒に泣いたり笑ったり、いろんなことやってきた。それから4年村で過ごし今では遠い親戚のような😆

レンタルの貸し出しを終えて宿の手伝いまでの数時間、晴れ姿に会いに行ってきました。

かわいくて、かわいくて、泣けるほど綺麗だぞ😭

成人式では、娘くらいの時によく畑を手伝ってくれた男の子や、昆虫に詳しかった男の子や。。みんな立派な成人になっていて眩しいぞうちの娘もあっという間なんだろうな~と思いながら。。

宿の夕飯準備を手伝っている間に、娘は一年ぶりに再会したお客様と一緒に夕飯を食べ。。

一緒に寝ると勝手に泊まる約束をして。。

私、一人寂しく帰宅😆

子供は勝手に成長していきますね。。